流氷の東オホーツク かーなり満喫の巻♪~K.Nさんの体験レポート第一弾

再びコミィです(^-^)/
本日、もう一つお届けする体験レポートは、東京都にお住まいのK.Nさんから。
K.Nさんは、北海道に長期(2週間くらいでしょうか・・・?)ご滞在中に、
『北海道体験.com』から幾つものプログラムをお申込くださり
各プログラムごとに体験談を送っていただきました。
K.Nさん、本当にありがとうございます!
小出しにして申し訳ありませんが・・・少しずつ紹介していきますので、みなさんもお楽しみに♪
今日は第一弾「流氷の東オホーツク かーなり満喫の巻」です。
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完全プライベートという名にふさわしく、とーっても満足のツアーでした。
予約をしてすぐ、どんなことがしたいか、どんなプランがいいか相談の電話を下さいました。
「流氷が見たい、とにかく乗ってみたい、普通の観光地ではないところに行きたい」
今回の希望はこれだけでした。
その後、メールでプランの提案。
「とにかく、流氷をとことん見てもらいます!」
期待!わくわくです!
当日。
朝9時前、女満別空港まで迎えに来ていただきました。
丸1日車に乗せてもらい案内して下さったのは、
横浜から3年前に移住してきた、いいたび@オホーツクの佐々木さん
都内から来た自分にとって妙な親近感もありつつ、さすが地元在住の方。
普通の観光では味わえない楽しみかたをいっぱい×2 教えて頂きました!
まずは女満別に程近い「メルヘンの丘」へ。
国道沿いの単なる農地ですが、絵になる風景ということで、まずは撮影。
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そして、網走監獄の目の前をそのまま素通りして網走市街へ。
市街地や街の作りを車内で教えていただきながら、能取岬へ。
岬近くの海辺。
さて、期待の流氷は・・・
ありました!が、薄くて乗るのは厳しい印象。ドライスーツではないので。。。 まずは見学&撮影。
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そして、岬突端。
もう春だからか、雪もあまり積もっていないものの、海岸線には流氷が!
ただ、沖はばっくり海が見えていました。。。
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続いて期待できるポイント、二つ岩へ。
ありました、流氷。 乗ってみようか・・・こちらも薄くちょっと危険。。。
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また網走市街へ戻り、今度は斜里・小清水方面へ。
鱒浦、北浜、と だんだん流氷も多くなってきました。
流氷をちょっと離れ、トーフツ湖でちょっと散策。
IMGP0015_R.jpg ←これ、置物ではなく、本物の鳥さんたちです!
さて、12時も回っているので昼食。
ガイド佐々木さんお知り合いの方のお店にて、
地元の野菜とホタテと牛乳を使ったドリアを堪能。 美味!IMGP0020_R.jpg
午後はまた海へ。
今度こそ、流氷に乗りたい!!
そして、某ポイントへ到着。
観光地がすぐ近いのに、なぜか観光客には目に付かず、地元の人しか来ないという海岸。
事前にガイド佐々木さんが流氷の接岸をチェックしてきて下さったそうです。
海が完全にびっちり結氷ではなかったですが、意識していないと陸と海の境目が分からないくらい、海は真っ白。
ついに乗りました!流氷に!
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ところどころ海がのぞくものの、氷、意外と頑丈でした~。 そして迫力もあり!
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             徐々に沖へ進むと、中にはブルーに輝く流氷も。
IMGP0022_R.jpg 海もブルーに輝いていたり。
オホーツクブルーというそうです。 まるでステンドグラスを見ているよう。。
かーなり感動!!
車で山に向かい、今度はスノーシューを初体験。
目指すは裏摩周にほど近い「神の子池」。
摩周湖の伏流水が流れてきている、といわれているそうです。
未だにまだ正確なことはわかっていないそうで、とーっても神秘な池。
国道脇に車を止め、雪の林道をスイスイ、サクサク歩くこと約40分。
着きました~!
IMGP0044_R.jpg 周りは雪でも、ここの水、氷っていません。
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沸いてきています。そして、スーッと透きとおって、青い色をした水。
歩いて見に来た甲斐がありました!!
晴れ空の中、車へ戻り、帰り道に景観写真の撮影タイム。
「あれ、じゃがいも焼酎の工場なんですよ」
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「へー、試飲できるんですか?」
「行ってみましょうか。時間余裕あるし」
で、急遽試飲。
うまい!!
最後は知床斜里駅まで送迎。
9時から17時まで、東オホーツクを丸1日、かーなり満喫しました!
プライベートだからこそ、臨機応変に対応もして頂き。
IMGP0057_R.jpg ←ガイドの佐々木さん
また季節が違う時期に来て、案内してもらいたいと思います!!
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遠慮なくワガママになれるプライベートガイドって、本当に贅沢ですね!
★K.Nさんが体験した、いいたび@オホーツクさんの完全プライベートガイドプログラム(春~秋バージョン)の詳細&お申込みはコチラから
第二弾は「知床 まる一日満喫の巻」 をお届します♪お楽しみに~(^-^)/
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なんじゃこりゃー!?驚きの美味しさ!~体験レポート ツリーイング+バームクーヘンづくり

コミィです!
本日お届けする体験レポートは
トマムの森でツリーイング+美味しいランチを楽しまれた、十勝・上士幌町にお住まいのT.Sさんから。
驚きの体験をされたT.Sさんのレポートはココから始まります!
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北海道宝島旅行社が体験モニターを募集した際、私は真っ先にこのプログラムに応募しました。
それは、バームクーヘンが大好きだからです。
このときは、正直、ツリーイングの意味は知りませんでした。
参加する2日前、リトルトリーの大野さんから確認の連絡がありました。
当日のスケジュール、集合場所、服装など留意事項をとても親切に教えてくれました。
この事前の連絡はとても良いですね。不安な要素を期待に変える魔法です。
久々に遠足前の小学生のような気持ちになりました。
当日の朝、天気は雨でした。
この場合どうなるのだろうと不安に思いながら自宅を出発しました。
するとどうでしょう。
トマムに着くと晴れているのです。
自然と笑みがこぼれてしまいます。久々に恋人に会う直前のような気持ちになりました。
そんな気持ちで隣を見るとひげをはやした友人が座っていました。さみしい。
さて、トマムでは、本日のガイド、辻さんとご対面。
スノーシューを履いて早速出発です。
森の中をしばらく歩いていくと、突然、樹齢300年のミズナラの大木が現れたのです。
そうです、ツリーイングとは木登りのことだったのです。
簡単なレクチャーを受けるだけで初めての私でも登ることが出来ました。
6歳の子供でも登れるそうです。木の上からの景色は雄大で、それはまるでおとぎ話の世界。
自分が森の住人になった気分です。
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下を見下ろすと恐怖という現実が・・・
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おなかをすかせた私達は、ティピーと呼ばれるテントへ移動。
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冷えた体を温かいかぼちゃのスープでお出迎え。
これはおいしい。おかわりをいただきます。
次にベーグルのサンドイッチが登場です。
実は、私、食事にパンを食べることはないのです。
米か麺類以外は食事メニューとして考えられませんでした。
憂鬱な気持ちでいただきます。
「なんじゃこりゃー」と思わず叫んでしまいました。
めちゃくちゃうまいのです。
聞くところによると、ベーグルやベーコン、先ほどのかぼちゃのスープもすべて自家製だというのです。
私は感動して目頭が熱くなってしまいました。隣を見ると大口を開けたひげの友人が・・・
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私は人生で初めて、パンの食事で大満足したのです。
そして、いよいよ、バームクーヘンの登場です。私も挑戦してみました。
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アルミホイルを巻いた竹に生地を塗って炭火で焼くだけです。
これを繰り返すのです。
作業は単純ですがきれいにつくるには熟練の技術が必要だとか。
生地の開発には4年もかかっているとのこと。
レシピは当然企業秘密かと尋ねたら、ホームページで公開しているようです。
ひげの友人と一緒ということを差し引いてもこれは相当楽しいです。
そして大きな夢が広がります。
次は絶対恋人と来ようと。
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お子様から大人まで楽しめるプログラムなんですね~♪
どちらかと言えば、カップルとか家族の方が楽しめるのかもしれませんが・・・
T.Sさんとヒゲのご友人ペアも、とても楽しそうに写ってますネ(*^-^*)
T.Sさん、楽しいレポートをありがとうございました!
★T.Sさんが体験されたリトル・トリーさんのプログラム「ツリーイング+バームクーヘンづくり」は、
残念ながら今冬の開催期間を終了しました。また来シーズンをお楽しみに!
★リトル・トリーさんからは間もなく、春~秋に楽しめるツリーイングやカヌーのプログラムが『北海道体験.com』に届く予定です!
こちらもお楽しみに~♪
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