26日:空知の「模擬」ツアー『産業遺産編』

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宏一郎です!
ブログは溜めたらアカン&あとで辛いってわかってるのにまた溜めてしまいました・・・(>_<)
26日は空知支庁さん主催の、そらち食と観光ステップ・アップ推進事業「模擬ツアー」、
『空知・産業ストーリー』に参加させて頂きました。
空知の地域観光資源を活かした観光振興策の検討という2年事業の中のプログラムで、
旅行代理店の企画担当者や、旅行情報誌の編集担当者を招聘してのモニターツアー。
前のリクルート地活時代が懐かしい・・・デス。
朝早くに出発しての日帰りバスツアー。3章立ての、内容テンコモリの内容でした。
第一章:「1・3番方ツアー~炭鉱マンの一日」 by 赤平コミュニティガイドクラブTantan
廃校跡を利用した「赤平市炭鉱歴史資料館」の前には、「ガイドクラブTantan」の方が、
炭鉱マンルックでお出迎え! ほっぺたにスミを塗って、ライト電源もしょって・・・♪
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資料館の中を見せて頂いてから、住友赤平立坑あとへ。
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Tantanの三上さん、植村さんのガイドを聞きながら、デカイ廃坑の中を歩きます。
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7~8年前に空知支庁さんの「ヤマ(炭鉱)の記憶活用推進事業」でいろいろ勉強させて頂き、お世話になったのが懐かしい! 日本の高度成長を支え、昭和40年代までバリバリ稼動していた赤平の炭鉱遺産~いまだ生々しい、そこで働いていた方々の人いきれが感じられるような建物、でかいスケールの除却できない大型の機械たち。。。 廃墟や産業遺産にノスタルジックな感動をできる人にはタマランです。
その後、777段階段で有名な「ズリ山」へ移動。石炭を掘ったときに出る残渣だけがを積み上がってできた山がズリ山。それが777段の階段を刻め、ハアハアいいながら登るデカイ山になっている訳です。
登山口(?)付近から、ホッパー(掘り出した石炭の貨車への積み込み装置)と向こうに見える立坑跡のアングルがタマラ~ン・・・ボクもかなりの産業遺産フェチ?(>_<)?
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頑張って登ったズリ山の頂上からの展望はGood! 赤平市全体を見渡せます。
地元のスナックのママさんたちが用意して下さった、この日だけの『ズリ山頂上カフェ』で、地元産の材料を使った飲み物やオヤツをご馳走になって、もと炭鉱マンの吉田さんの語りを聞かせて頂いて・・・。
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炭鉱によって栄えた赤平の、昔、そして今の話、産業遺産としての魅力、今回は食べられなかった地元に伝わる郷土料理としての「ガンガン鍋」・・・。ストーリーをちゃんと組んで、それらが響く方々にどうやって伝え、アシを運んでオカネを地域に落としてもらえるか・・・わが、『北海道体験.com』でも取り組むべきテーマです。
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