ガイドさん付初体験~体験レポート「釧路川下りと丹頂ウォッチング」

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編集部のコミィです!
体験モニターさんから体験レポートが届きました!
今回は上富良野町にお住いのezomomongaさんです。ezomomongaさん、ありがとうございます☆
ezomomongaさんの体験レポートはココから
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先日、エントリーNo.29の『~冬の釧路川を川下り+丹頂ウォッチングプラン~ 釧路市内より送迎付き!』に当選し、早速無料体験してきましたezomomongaです。
道東が大好きで年に数度訪れているのですが、
ネイチャーガイドさんと一緒に行動するのは初めてなのです。
このプログラムに応募したのも、ガイドさんにたくさんのお話を聞く楽しみも含め
雄大な冬の釧路川を堪能したいと思ったからでした。
ひがし北海道アウトドアセンターの坂本さんはじめスタッフの皆様に暖かく迎えていただき、
早速川下りの準備。
私達は野外を散策をすることが多いので、普段のアウターの上からライフジャケットを装備。
まったく準備をしていなくても、ドライスーツ、長靴、手袋も完備していますので
手ぶらでOKというのもうれしいところ。
滑り止めつきの手袋はストーブの上で温められ、細やかな心配りが伝わってきます。
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さて、この2時間のプログラムの前半はラフトボートに乗っての川下り。
川の流れはとても緩やかなので、ほとんど流れに身を任せたまま、
のんびり景色を楽しむことができるのです。
空にはオオハクチョウやオジロワシなど、冬特有の大型の鳥たちが舞い
川岸にはエゾシカが物珍しそうに、こちらを見ています。
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「ちょっとお邪魔しますね」と、湿原の住人たちに挨拶。
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いつまでもこの流れに身を任せていたい・・・と思うほど、時間が経つのは早いもの。
1時間ほどで川下りは終了です。
この時期は寒さが厳しいので、このぐらいの時間が丁度いいのでしょう。
夏には更に長いコースを楽しむことができるそうなので、
季節毎の風景を楽しみたいと思わせてくれる川下りでした。
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続いてはタンチョウを見るために、後半は鶴見台へと移動。
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これまでの経緯(タンチョウが絶滅しかけて、ここまで増えた過程)などを聞きながら
観察すると、また違った見方ができるようにもなります。
地元のガイドさんならではの貴重なお話、本当に時間を忘れてしまいます。
いろいろな方面から北海道にいらっしゃる方はもちろんのこと、
北海道在住の方も楽しめるこのプログラム。
冬の釧路湿原とそこを流れる雄大な釧路川を身近に感じられる体験でした。
是非、雪が溶けたころに再び訪れたいと思っています。
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素敵な風景が目に浮かびますね~
夏はとっても混み合う道東ですが、この季節は静かで穏やかな時間が過ごせそうですネ(^-^)/
ezomomongaさん、ありがとうございました!
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