なんじゃこりゃー!?驚きの美味しさ!~体験レポート ツリーイング+バームクーヘンづくり

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編集部のコミィです!
本日お届けする体験レポートは
トマムの森でツリーイング+美味しいランチを楽しまれた、十勝・上士幌町にお住まいのT.Sさんから。
驚きの体験をされたT.Sさんのレポートはココから始まります!
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北海道宝島旅行社が体験モニターを募集した際、私は真っ先にこのプログラムに応募しました。
それは、バームクーヘンが大好きだからです。
このときは、正直、ツリーイングの意味は知りませんでした。
参加する2日前、リトルトリーの大野さんから確認の連絡がありました。
当日のスケジュール、集合場所、服装など留意事項をとても親切に教えてくれました。
この事前の連絡はとても良いですね。不安な要素を期待に変える魔法です。
久々に遠足前の小学生のような気持ちになりました。
当日の朝、天気は雨でした。
この場合どうなるのだろうと不安に思いながら自宅を出発しました。
するとどうでしょう。
トマムに着くと晴れているのです。
自然と笑みがこぼれてしまいます。久々に恋人に会う直前のような気持ちになりました。
そんな気持ちで隣を見るとひげをはやした友人が座っていました。さみしい。
さて、トマムでは、本日のガイド、辻さんとご対面。
スノーシューを履いて早速出発です。
森の中をしばらく歩いていくと、突然、樹齢300年のミズナラの大木が現れたのです。
そうです、ツリーイングとは木登りのことだったのです。
簡単なレクチャーを受けるだけで初めての私でも登ることが出来ました。
6歳の子供でも登れるそうです。木の上からの景色は雄大で、それはまるでおとぎ話の世界。
自分が森の住人になった気分です。
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下を見下ろすと恐怖という現実が・・・
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おなかをすかせた私達は、ティピーと呼ばれるテントへ移動。
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冷えた体を温かいかぼちゃのスープでお出迎え。
これはおいしい。おかわりをいただきます。
次にベーグルのサンドイッチが登場です。
実は、私、食事にパンを食べることはないのです。
米か麺類以外は食事メニューとして考えられませんでした。
憂鬱な気持ちでいただきます。
「なんじゃこりゃー」と思わず叫んでしまいました。
めちゃくちゃうまいのです。
聞くところによると、ベーグルやベーコン、先ほどのかぼちゃのスープもすべて自家製だというのです。
私は感動して目頭が熱くなってしまいました。隣を見ると大口を開けたひげの友人が・・・
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私は人生で初めて、パンの食事で大満足したのです。
そして、いよいよ、バームクーヘンの登場です。私も挑戦してみました。
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アルミホイルを巻いた竹に生地を塗って炭火で焼くだけです。
これを繰り返すのです。
作業は単純ですがきれいにつくるには熟練の技術が必要だとか。
生地の開発には4年もかかっているとのこと。
レシピは当然企業秘密かと尋ねたら、ホームページで公開しているようです。
ひげの友人と一緒ということを差し引いてもこれは相当楽しいです。
そして大きな夢が広がります。
次は絶対恋人と来ようと。
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お子様から大人まで楽しめるプログラムなんですね~♪
どちらかと言えば、カップルとか家族の方が楽しめるのかもしれませんが・・・
T.Sさんとヒゲのご友人ペアも、とても楽しそうに写ってますネ(*^-^*)
T.Sさん、楽しいレポートをありがとうございました!
★リトル・トリーさんの「ツリーイング+バームクーヘンづくり」 詳細・お申込みは→→こちらから!