のぼった先には・・・☆♪~体験レポート「マウンテンバイク&スノーシュー」

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編集部のコミィです♪
もう北海道に住んで10年たつのですが、雪道を自転車で走っている人をみると
いまだに「うわっ!スゴイ・・・(@@!!」と思います。(もちろん私にはできません!!)
今回届いた体験レポートは、
雪に覆われた山林をマウンテンバイクに乗って楽しむという、道内でも珍しいプログラム。
体験してきたのは、兵庫県神戸市にお住まいのK.Kさんです!
 
K.Kさんからの感動的な体験レポートはココから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<冬の釧路湿原マウンテンバイク&スノーシュー>にトライしてきました!
当初、ひとり参加のつもりが、横浜からほぼ40年来の友人が急ぎ加わり、熟年のプログラムとなりました。
塘路駅で30分ほどのレクチャーを受け、いざ出発。
後でよくよく聞くと、ガイドの沢田さん、飲み込みの悪さにちょっと不安になったよう。
 
私たちの行く手にあるのは、猟にはいった車の轍と、エゾシカやウサギの足跡だけ。
MTBはその轍を読んでバランスをとりながら進みます。
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UPで息があがった時は、ゆっくり押して。
DOUN HILLの時は、沢田さんの薫陶よろしきを得て手足をウ~~~ンとのばしてお尻を後方に。
鳥になったように風に乗るのです!
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ここらでちょっとバイクは一休み。
スノーシューに履き替えて、夢ヶ丘展望台の頂上を目指します。
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ある日ふとしたことで夢が実現することがあるもので、私の積年の道東への憧れは
モニターをきっかけに思いもよらぬ形でスタートをきりました。
 
ご褒美の展望は、息をのむほどの雄大さでした。  
雄阿寒岳・雌阿寒岳・遠く斜里岳を望み知床に連なる峰々は白く化粧して
冬枯れの湿原とともに、私たちを迎えてくれました。
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”なりたい自分になる”とは、どこかのキャッチフレーズではないけれど、
これからも、またトライする心をもって北海道に帰ってきたいと思ったものです。もちろん、友人も。
MTBを心から愛してやまないガイドの沢田さんは、人のいない自然のどまんなかに
そっと私たちを案内してくれる。
また、初夏の緑に染まって風になりたいと思い始めました。
今度は主人をさそってネ♪
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”ご褒美”の景色、本当にすばらしかったんでしょうね(^-^) お二人ともとってもステキな笑顔です♪
K.Kさん、是非また北海道へ帰ってきてくださいネ~!!レポートありがとうございました!
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