スノーシュー体験レポート♪

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こんにちは、編集部のナオキです!
今回は、体験特派員のtommyさんから
ニセコのスノーシュー体験のレポートが届きました~♪
ん~楽しそうっすね♪
tommyのレポートはココから
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こんにちは、体験特派員のtommyです!
『北海道体験.com』のページを見ながら、楽しそうだなぁ~・・・と待ちきれなくなった私!
まだ12月の初旬だけど、何かできる体験はないかな?
と調べてみたら、あったあった、ありました♪
ニセコアウトドアセンターさんの、スノーシュー!!
「スノーシューダウンヒル」「スノーシューネイチャーツアー」の2種類があり、
運動量も多そうで、思いっきりハジケられそうなダウンヒルにも惹かれたのですが、
スノーシュー初体験の私としては、まずはネイチャーツアーを選択。
今回は私、いつにも増してやる気満々です。
なぜって・・・食欲の秋、あちこちおいしくたのしく食べ歩いて、
ふと気がつくと、なんとなく丸くなったような気がするわが身。
冬眠前のクマじゃないんですから、ここは運動しなくちゃいけないでしょう!
9日日曜日、ニセコ日帰りということで、朝早く家を出発。
翌日は仕事ということもあり、今回は控えめの計画で・・・
午前中スノーシュー体験をして、お昼ごはんを食べ、温泉に入って、
おやつを食べて(食べ過ぎ?)、夕方には帰ってくるぞ、と。
ニセコには、おいしいお蕎麦屋さんも多いし、チーズ工房やカフェもたくさん。
「羊蹄コロッケ定食」なる名物料理も出現しているし、温泉もたくさんある・・・。
でも、1日でまわれるのは、お昼ごはん1ヵ所、温泉1ヵ所、おやつ1ヵ所が限界。
迷っちゃいますよねぇ~
ここは、地元に詳しいガイドさんに相談してみよう、と決めたあたりで、ニセコに到着!
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ニセコアウトドアセンターは、クリーム色の可愛らしい外観。
ガイドのNIWAさんがにこやかに出迎えてくれました。
倶知安町に入ったあたりから、雪の多さに「さすがニセコ!」と驚いたのですが、
まだ12月の初めということで、これでもまだ積雪量は少なめなのだそう。
そのため、いつものスノーシューのコースよりも、
もう少し山の上に上がって体験させてくれることになりました。
こんな風に融通が利くところも、山を知り尽くしたガイドさんならではですね♪
まず、センターの2階で、持参したスキーウェアと冬用の長靴、手袋、帽子に着替えます。
これらのものは、センターにもある程度のレンタル品があるそうで、
お持ちでない方は、予約時にお願いすれば、無料でお借りすることも出来るそうです。
身支度ができたら、センターのワゴン車に乗って出発!
今日のツアー参加者は私達2人だけということで、ガイドさん貸切状態(笑)。
スノーシュースポットについて、スノーシューの着け方を教わる。
ベルトで簡単に装着できるスノーシューは、軽くてどこまででも歩けそう。
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カッコいいガイドのNIWAさん。なんと、お話しているうちに、
私の高校の後輩であることが判明。(ず~っと若いですが・・・)
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スノーシューを装着して、ごきげん♪ウキウキ感がにじみ出る私の後姿。
「スノーシュー」とは、西洋式の「かんじき」のこと。
これがあれば、ふかふかの雪の上を、埋もれずにらくらく歩くことができるのです。
和かんじきと違って、かかとが浮くので、歩くのがとても楽なんだとか。
そして、裏側にはツメがついていて、上り坂でも滑りにくいという優れもの。
これはメタボ予防&改善によさそうじゃありませんか!
軽めの運動を長い時間続けることが効果的なメタボ予防&改善のための運動。
スキーやスノボのように、リフトやゴンドラを待って、乗って、
上からあっという間に滑り降りて、また待って、乗って、滑り降りて・・・
という細切れの運動よりも、スノーシューならず~っと歩き続けることができますもの!
「じゃ、ここから上がってみましょう」
まず最初に、NIWAさんがお手本に、道路わきの雪山の上にヒョイヒョイッと上る。
続いて、友人もザクザクッと上る。
そして、ワタクシ、ヨッ・・ヨヨョッ・・・って上れないじゃないの!!
えぇ~、子どもから高齢の方まで、歩ける人なら誰でも楽しめるんじゃなかったの?
なるほど、道路からフィールドに上がるには、
腰くらいの高さの段差を登らなきゃならないわけですよ。
その場合、最低限の脚力というか、筋力というか、が必要なのですね。
気を取り直してなんとか上ると、昨夜からの雪のおかげで、
あたりは足跡ひとつない一面の銀世界♪
スノーシューは軽くて、いい感じ。
雪もこの季節にしては握っても玉にならないパウダースノー。
でも・・・しんどい!!
スノーシューは埋もれないというだけで、
上り坂もすいすい歩けるわけではないという基本的なことに、ここで気がつきました。
要するに、上りの時は軽い山登りくらいの体力は必要なのです!
しかも、足元はラッセル。
「わたし、ダメかも・・・ダメかも!」と弱音を吐く私に、
「ゆっくりといってみましょう。僕の後を歩くと楽ですよ。」と優しいガイドのNIWAさん。
周りにある木々の説明をしてくださったり、野鳥の名前を教えてくださったり、
NIWAさんのお話を楽しく聞くうちに、「だいぶ慣れてきたみたいですね」とのお声が。
振り返ると、もうずいぶん山の中に進んでいる。
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ガイドさんの後ろを歩いていたはずの私は、気がつくとなぜか先頭をきって歩いていて。
最初に感じたしんどさはいつのまにか消えていました。
「いい感じの雪ですね。ちょっと走り降りてみましょうか?」
NIWAさんが、お手本に走り降り、ちょっとした段差をジャンプ!!
おぉ!ダウンヒル気分♪
続いて友人も、楽しそうに走り降りる。
私はというと・・・慎重な性格が災いして、なかなかハジケられないわけですよ。
ホント、ダウンヒルじゃなく、ネイチャーツアーにしておいてよかった。
でも、一応私なりにちょっと走ってみて、
「なんか今ちょっとつまづきました?」って言うくらいに控えめにジャンプ・・・!
「もうちょっと歩けますか?向こうのあの小高いところまで行って、お茶にしましょう。」
わ~い!お茶♪
お茶スポットに着くと、みんなで雪を踏み固める。
NIWAさんのリュックの中からは、何と折りたたみ式のスコップが出てきて、
踏み固めた雪の中をザクザクと掘っていく。
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真ん中をテーブルにして、あっという間に雪の掘りごたつが完成。
次に、ガスボンベとコンロが出てきてお湯を沸かし、熱々の紅茶を淹れてくださる。
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ゴマたっぷりの手作りクッキー。
ちゃんとおしゃれなバスケットに盛り付けてくれるのがうれしい♪
しっかりと甘く、紅茶ともよく合う。さすがの組み合わせ。
「クッキーはどなたが作るんですか?」ときくと、
「手が空いている者が交代で。僕も焼きますよ。」とのこと。
本当に何でもできるガイドさん。「北海道体験.com」のプログラムは、
こんな素晴らしいガイドさんたちと出会えるのが一番の魅力なのかも。
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お茶の後は、この山にすむ生き物たちを写真で解説。
この日は、雪が降ったばかりで動物の足跡などが見られませんでしたが、
いろんな生き物がいることがよくわかりました。
ガイドさんは、いろんな動物の生態にもとっても詳しくて、
いつまでもお話を聞いていたくなります♪
よぉっし、今度は、動物に会うぞぉ~。もう少し筋トレもして、体力をつけて、
また体験に来ようっと。
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ふっかふかのパウダースノーの上にパターンと倒れて人型作り。
倒れても、ちっとも痛くありませんよぉ!きもちい~!!
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tommyさん!楽しいレポートありがとうございました!
tommyさんが体験したスノーシューネイチャーツアーの詳細・お申込みは→→こちらから!