今シーズン最速を記録!~体験レポート ニセコでスノーシュー

LINEで送る
Pocket

編集部のコミィです!
ニセコでスノーシューを楽しまれた札幌市のU.Rさんから体験レポートが届きました。
春ならではのスノーシュー体験をされたU.Rさんのレポートはココから始まります!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ここ5年ほどニセコには夏冬問わずよく出没していますが、スノーシューは未経験。
NOASCさんのスノーシューツアーは「6歳からOK」なので、
今回はニセコ東山にある定宿の看板娘マユちゃん(10歳)と私の
年齢差22歳友達(笑)コンビで参加しました。
画像はマユちゃんを中心にお届けします。
taiken2_R.jpg
NOASCさんのオフィスから車で10分ほど移動して羊蹄山登山口に到着、今回のスタート地点です。
白い山肌と青い空のキレイなコントラストは、晴天率の高い春ならではの光景。
taiken3_R.jpg スノーシュー
ちょっと力がいるけど、子供にも楽に装着できます。そして、とにかく軽い。
まだ雪に埋まった木々の中をサクサクと進みます。 taiken4_R.jpg 
この日は暖かかったので、スキーウェアを脱いで腰に巻いても十分なほどでした。
私もウェアの下はTシャツ1枚でしたが、すでに汗がにじむほどでした。
10分ほど歩いて、眼下に半月湖を望む地点についたら、
今回のメインイベントである、崖を一気に滑るヒップスライディング
taiken5_R.jpg
スキーばっちりのニセコっ子も、この急勾配はかなり勇気がいるようで、
ガイドのサトルさんと一緒に準備完了。
          taiken6_R.jpg  崖っぷちを直滑降中!!
画像の上のほうにあるのが、半月湖の湖面です。
途中2メートル弱の段差もあって
(この段差は上から見えないので滑っていると急に落ちる感覚です)、
10秒もたたないうちに湖面に到着。
サトルさん曰く 「雪がパウダーでないのでスピード感は今シーズン最速」 とのことです。
taiken7_R.jpg
私が滑りきった後、後ろを振り返るとこんな感じでした。 これから滑る2人が小さく映ってます。
バンジージャンプを経験したときもそうでしたが、前の人が行ってしまって見えなくなった瞬間、
急に恐怖感がおそってくるものです。
でも、滑り出した瞬間恐怖感が快感に変化するのです。
taiken8_R.jpg 湖畔でのティーブレイク。
一緒に参加したイギリス人の女性と、女同士の会話をじゃましてはいけませんね・・・ 
この日は山が雲に隠れることはまったくなく、
静寂の森の中、童心に帰る私たちを羊蹄山も見守ってくれました。
taiken9_R.jpg
スノーシューにすっかり慣れたのか、帰りは先陣を切って走ってますね。
taiken10_R.jpg 真っ白な雪原に寝転がって空を見上げれば、
                                青一色の世界に感動です。
2時間ほどで無事ゴール。
taiken11_R.jpg
ようやく私が画像に出てきましたが、日差しがまぶしくて眉間にしわが寄りすぎですねぇ~。
ちなみに、10歳でのツアー参加はNOASCさんのスノーシューでは最年少記録とのことです。
ガイドのサトルさんは、
ツアー中における木々の説明、崖っぷちスライディングのフォロー、英語での対応と、
まさにプロの仕事を実感。
しかも、かなりのイケメンです!!
まだゴールデンウィークまでツアー可能とのことですので、今からでも申し込んでみてはいかがでしょうか?
今度は、パウダーの時期に改めて体験してみたいですね。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
パウダーばかりが良いと思ってましたが、今シーズン最速ヒップスライディングを記録するには
この時期の雪が良いのですね~!楽しそう!!
U.Rさんとマユちゃん、ありがとうございました。
★U.Rさんが体験したスノーシュープログラムの詳細&お申込みはコチラから!