道具一式買っちゃいました♪~体験レポートinサホロ湖

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編集部のコミィです!
本日紹介する体験レポートは、十勝にお住まいのN美さんから。
思わず夢中になってしまった体験とは・・・N美さんのレポートはココから始まります!
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当日、集合場所は『さほろ湖』といわれていました。
・・・・が、その場所が地図にも、カーナビにも載っていなくて、
本当にこの道でいいいいのかなあ・・・とドキドキしながらも、それらしき場所に着くことは出来ましたが、
車は何台か止まっているものの、人がいません。
やっぱり、場所間違っていたのかな・・・と不安になっていたとき、
優しくて親切にしてくれた十勝アウトドアメイツのガイド高橋さんがお迎えにきてくれて、ほっとしました。
わかさぎ釣りがどのようなものかさえもわからず・・・そんなとき見えた光景は、カラフルなテントの数々。
みなさん、テントがあるから長時間いられるのですね。
今回用意してくれたテントの中にはストーブが。
DSCF0223_R.jpg ポカポカあったかくて、かなりの快適空間でした。
そんな快適な温度に油断しているとついつい睡魔におそわれてしまうので、そこは注意ですね。
エサは白と赤の虫でその日そのときの状態によってかえてるみたいですね。
DSCF0220_R.jpg 私にはまったくさわることもできませんでしたが・・・。
釣竿はあんがい小さくて本当にこれでつれるのかとおもってしまいました。
しかも竿の先の糸は長くて、結構簡単なつくりになっているのだな・・・と。
            DSCF0221_R.jpg
でも、わかさぎ釣りの奥は深い!!
そこがおもしろいところです。
最後には魚群探知機などというものすごい便利道具が登場。
この探知機見ているだけでおもしろかったです。
まわりで釣っている人たちも魚群探知機の音には結構敏感に反応していまして、
今いるぞいるぞという声があちこちから聞こえてくるような、そんなアットホームな釣り場所でありました。
わかさぎ釣りには竿を入れるとき、入れた後、釣るときにコツでもないけれど、少し工夫をしなければいけません。
まず大事な事は、竿を入れてるときに、竿を少し揺らしてやること
こうすると、本当にわかさぎがつれてしまうのです。  おもしろいですよね。
きっと、勝手な私の考えですが、わかさぎが、ゆれているエサを見て生きていると勘違いしてしまうし、
ゆれていることで、エサが目につきやすいのではないかと思います。
そのほか、ガイドの高橋さんにはほんとうにたくさんのことを教えてもらいました。
20匹くらい釣れたわかさぎは、その場でてんぷらにしてもらいました。
味付けは塩だけです。
その味はもうおいしくて、おいしくて、絶品でした。
当日は、関東からのお客さんも来ていました。リピーターさんのようでした。
それもなんといってもわかさぎのおいしさや、釣る楽しさももちろんのこと、
高橋さんの優しくて親切な人柄にもあるとおもいます。
体験が終わって、そのあしで、釣り道具のお店に行って、道具を購入し、
次の週にも、わかさぎつりをたのしみました。それくらいはまってしまいました。
来年は解禁したらもっと道具をそろえてすぐに行こうと思います。
たくさんの方々に経験していただきたいです。
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すっかりハマってしまったんですね~(^-^)
かわさぎ釣りは道内各地で楽しめますので、釣り比べ(?)も楽しそうですね!
N美さん、ありがとうございました。
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