吹きガラスでマイグラス作り☆体験してきました~♪
コミィです!
今回は、自ら体験してきた吹きガラスの体験レポートをお届けします(^▽^)ノ
赤々としたガラスの塊は、とってもキレイでしたよ~♪
向かったのは北広島駅からタクシーで5分程度の場所にある「GLASS NOCIW(グラスノチウ)」さん。
JR札幌駅から快速に乗れば30分かからずに工房に着きます。
体験をサポートしてくださるのは、雪の降る場所で工房をやりたかったという星ノブヒコさん☆
工房の名前にもなっている"ノチウ"とは、アイヌ語で"星"を意味する言葉だそうです。
夜空で輝く星は、光を集めるガラスとも、太陽の光でキラキラする雪ともイメージが重なって
なんだか素敵な工房名ですね~☆★
作る作品は、 コップ 一輪挿し ペーパーウエイト の3種類から選びます。
見本品を見ながら作品をイメージ
ガラスは無色のままでもOK、ドット状に好きな色を入れることもできます。
気泡を入れてアクセントを付けることもできますし、
形も細長くとか、丸っこくとか・・・ イメージが完成するまでに、かなり悩みました(--;
やっとの思いで決めたら、いざ!制作開始です。 これからコップを作ります!
まず、星さんが窯の中に長い棒を入れて、ガラスを少しだけ棒の先に付けます。

そこに息を吹きこみ、ちょっとだけ膨らませます。
1回目の"吹き"では、まだこんな↑小さな状態
さらに窯からガラスを付けて、大きくなったガラスの塊に息を吹き込みます(こちらは↓動画でどうぞ)。
ぷっくりと膨らんでいきます~♪
ここで膨らませた大きさが、コップの下半分の大きさになります。
まんまるだったガラスに木板を当てて底を作ったら・・・
出来上がった底に別の棒を接着して、今まで棒が付いていた部分を切り離すと・・・
小さい穴があきました!
この↑小さな穴を広げて飲み口に成形していきます。
↑こんな感じにクルクル回しながら、なるべくきれな丸になるように慎重に広げていきます。
満足のいく大きさまで広がったら完成!
最初に息を吹き込んでからここまで、わずか10分程度でしょうか?あっという間です。
できあがったグラスは一晩かけてゆっくり冷ましますので、
翌日以降に工房へ取りにいくか、別料金で発送もしてもらえます。
できあがったマイグラス♪
ぽってりとした厚みと、ちょっとイビツな飲み口がなんともいえない味をかもし出していて
大満足のマイグラスです♪
星さん、ありがとうございました☆☆☆ ずっと大切に使います(*^▽^*)/
ところで・・・
『北海道体験.com』に掲載しているGLASS NOCIWさんのプログラムは
1回のお申込みで作品を3つ作ることができます。
これは、1人で3つ作っても3人で1つずつ作ってもOKなのですが
気合を入れて本気で作るなら、1人で2つ以上作ると満足度の高い作品が完成すると思いますよ~!
そして
特別な力も必要ありませんので、小学生のお子様でも大丈夫!
ちゃんと使えるモノになるように、星さんがサポートしてくださいますのでご安心ください。
特に用意するものもありませんし、服が汚れることもありません。
短時間で気軽に体験できるので、新千歳空港から飛行機を利用する方は時間調整などにも便利!
ぜひ皆さんも一度はこだわりのマイグラス作りを!
GLASS NOCIWさんのプログラム詳細・お申込みはこちらから!
おすすめ体験です~☆☆☆
←読んで頂いてありがとうございます。ぽちッとよろしくお願いします!
編集部おすすめのプログラムは「今週のピックアップ」を見てネ!
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