札幌近郊でプライベートキャンプや北海道の自然を活かした自然体験ツアーを催行している「DISCOVERIES」代表の弘中祐さん

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札幌近郊でプライベートキャンプやシーカヤックなどを使って北海道の自然を活かした自然体験ツアーを催行している「DISCOVERIES」代表の弘中祐さんにお話しを聞いてきました!

1978年北海道生まれ北海道育ちの生粋の道産子である弘中さんは、幼少の頃から自然大好き少年でした。「父親がノーライトデザインという、自ら職人としてシーカヤックを製作する会社を経営していていた影響で、子供の頃から家族旅行はホテルではなくキャンプ三昧でした(笑)」。

札幌市内でも自然環境が素晴らしい西岡水源地の隣に引っ越したのも、子供を自然環境の良いところで育てたかったからだそうです。

カヌーやシーカヤックは小さい時から得意でした

子供の頃からシーカヤックやカヌーに慣れ親しみ、アウトドア生活三昧で育った弘中さんは、キャンプを企画して友達と行くのが楽しかったそうです。「皆の嬉しそうな顔をイメージして、食事などもばっちり準備して、皆が喜ぶ顔を見るのが嬉しかったです」。原点はここにあるようですね。

高校を卒業する時「やりたいことがないのに親に学費を払ってもらうのが申し訳なかった。。。やりたい仕事もイメージできないのに就職するのも入った会社に申し訳なくて。。。」と考えて、社会経験を積みたいと、色々なアルバイトをしたそうです。「アルバイトとはいえ仕事は一生懸命やろう、その中できっと生き方は見つかるだろうと思っていました」。とにかく一生懸命働いた弘中さんには「おかげ様で次から次へと依頼が来て、イベントのバイトでは年上の方々の仕切りまで任されて、良い経験をさせて頂きました」。

仕事を通じて人に何かを教える楽しみを知った弘中さんは「学校の先生になりたい」と、夜学に通い、28歳で中学校の社会科教員になります。「子供に教える教師の仕事は楽しかったです。野外教育指導者の資格もとって、自然を教える授業も楽しかったのですが、どうしても正職員になれなくて。。。」。

36歳の時、今後の人生を深く考えた弘中さんは、「父親の背中を見て、自然の中で過ごしてきた、自分の得意なことを生涯の仕事にしたい!」と、アウトドアガイドになる決心を固め、父親の仕事を手伝いながら準備をし始めました。

父親の跡を継ぐことも考えましたが、「自分は職人タイプではないんです。シーカヤックをメイクできても、新しくクリエイトする力は父親にはかないません。。。自分の使命は、父親の作品を使った楽しいアウトドアツアーを行うことだと思いました」。

そうして2017年、子供の頃から友達を引き連れ、全道各地の山~川~海まで、遊びやキャンプを企画して仕切っていた経験を活かしたプライベートツアーを催行する「DISCOVERIES」を創業しました。

コンセプトは「毎年会いに行く北海道のお兄さんになりたかったんです。家族旅行で来た小さな子供が大きくなっても、北海道旅行だけはあなたに会いたくて一緒に来るんですよ、って言ってもらえるような、ガイドになりたいです」。

「今まで道産子として経験してきた楽しいことを、新しく見つけたフィールドなどもフル活用して、色々な想いと期待を胸に北海道を訪れるお客様の、想像を超えるツアーを提供したいです」。実際にお客様を案内して、地元の当たり前なことをお客様が凄く喜んでくれるのを見て、もっともっとできることが見えてきたそうです。

キャンププランの料理は見栄えもこだわっています

 

「北海道にはまだまだ知られていないフィールドも遊び方もあります。僕はそれをカタチにして、お客様の想像を超える感動を味わって頂くお手伝いをしたいんです」。オーダーメイドの外遊びを探求し続けるオールラウンドプレイヤーの弘中さん、今後の活躍に増々期待です!

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