小樽の秘境「青の洞窟」へボートクルーズ〜カネ秀カネシウの名物船長兼ガイドツアー

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青の洞窟内

船長兼ガイドは外国人。巻き舌まじりの流暢な日本語でマシンガントークに爆笑しながら小樽の知られざる自然・歴史・文化に関する話を聞き、神秘的な洞窟を目指すツアーです。

 

集合はフェリーターミナルに近い「かつない臨海公園」そばの勝納川沿い。公園には駐車場があります。道路をわたって反対側の運河に見える場所。船長の顔写真をのせた「のぼり」が目印です。

受付をすませ、その場で乗船チケットを購入します。ライフジャケットを着て13人乗りの小型ボートに乗り込みます。

 

使用するボートは船室があるタイプ。雨や波しぶきがかからず、風を受けない快適なクルーズが期待できます。春先や秋口など気温が低い時季はとれもうれしい。

 

小樽港内では、ガイドが北海道遺産にも認定される日本初のコンクリート製防波堤について解説。海から眺める小樽市内のパノラマ風景と、あちこちにいるウミウの野生について案内してくれます。

案内をする際はスピードを落とし、じっくり話に集中できるように配慮。メリハリをつけた運転操作。

 

遠くにヨットを操る少年団を見ながら、鰊御殿がある高島岬で進路を大きく東に変え、トド岩の横を通り抜けます。断崖絶壁の赤岩海岸とオタモイ海岸の垂直に切れ落ちる崖に驚いているうちに、洞窟入り口に到着。

ゆっくり中に入るとイワツバメが一斉に飛び立っていきました。U字型になった洞窟の中は海面がエメラルドブルーに輝いています。しばし神秘的な世界に浸ったあとは、出口となる反対側から日本海に戻ります。

 

 帰りは奇岩を探して船長が参加者を楽しませてくれます。人の顔に見える岩。北海道のかたちに見えるものなど、言われてみたらそのとおりの岩を写真に収めます。

海面のうねりも船長のこまやかな運転技術でゆれを最小限に抑えつつ、時に後ろのオープンデッキスペースに立って、海風を感じながらクルーズを楽しみます。

案内はロシア人のプラソロフ・アレクセイさん。20年以上前に来日しました。釧路でログハウスを作る仕事をした後、5〜6年前に小樽へ移住し洞窟クルーズに従事していました。2年前に独立。日本人スタッフ数名とツアーを実施しています。

アレクセイさんは、現在(2019年)47歳。年齢を聞くと「わたしは昭和47年生まれの47歳です!」と。周囲を笑わせます。

堪能な日本語を話し、周囲を盛り上げます。案内にはジョークともギャグともつかない笑いが随所に取り入れられ、参加者を笑顔にしながら楽しいアドベンチャークルーズが楽しめます。英語ももちろんOK。参加者にあわせてガイドをしています。

 

プログラムの詳細は、【小樽】秘境ボートクルーズ 名物船長がご案内する青の洞窟アドベンチャー

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