青の洞窟をシュノーケリングで探検しよう

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こんにちは。北海道体験.com編集部です。

今年は「北海道の夏は涼しい」をくつがえすような暑さが続いています。そんな暑い夏は、やっぱり海で遊ぶアクティビティでしょう。そこで本日は、シュノーケルで積丹(しゃこたん)の青の洞窟を探検するアクティビティをご紹介しますね。

積丹の青い海は「積丹ブルー」と呼ばれ、北海道遺産の1つに掲げられています。ガイド会社「オーシャンデイズ」のオーナー板谷さんは、かつて沖縄の青の洞窟をガイドしていた大ベテラン。その彼が、沖縄の青の洞窟に匹敵するほど、と絶賛する青さを誇るのが、ここ積丹の青の洞窟です。ちなみに、北海道内でシュノーケルで青の洞窟を探検できる唯一のスポットでもあります。

積丹までのアクセスは、車でニセコから90分、札幌から120分、新千歳空港からは150分ほどです。近隣の小樽や余市からは、ローカルバスも出ています。札幌・小樽方面から向かう場合、コンビニのセイコーマートが見えてくると、青の洞窟ツアー集合場所、積丹マリン駐車場はもうすぐそこです。

青の洞窟ツアーの所要時間は、集合から解散まで、2時間〜2時間半。スタート時間は、9時、12時、15時の中から選べます。お店に到着したら、インスタラクターの説明をしっかり聞いて、ウエットスーツに着替えたら、いよいよ青の洞窟に向けて出発です。事前に水着を着ていくと、ウエットスーツへ着替えの時間が早くなります。水着がない場合は、下着の上にウエットスーツを着ることができるのでご安心ください。でも、替えの下着はお忘れなく。

青の洞窟の中へ、いざ突入。そこは、水面・水中とも、見渡す限りの青一色。透明度が良い時は、20m先まで見渡すことができます。ウニやアジの群など、水中の生き物との出会いも楽しいものです。シュノーケルで水面を泳ぐのは、約45分。疲れてきたら、インストラクターの浮き輪につかまって、小休止。

青の洞窟探検中の写真は、iPhoneの方にはAirDrop、それ以外の方にはCD-Rでプレゼント。ご自身の水中カメラを持ってきて撮影するのも、もちろんOKです。

海から上がったら、温水シャワーでスッキリしましょう。シャンプーやボディーソープは無料で貸し出しています。そうそう、積丹は海鮮の宝庫であることもお忘れなく。青の洞窟の探検の後は、うに丼や季節の海鮮丼はいかがでしょうか。おすすめスポットをぜひスタッフに聞いてみてください。

ツアーの詳細はこちらから:

コースNo.4576
青の洞窟シュノーケリング
〜積丹ブルーに包まれて、シュノーケリングで青の洞窟探検に出かけよう〜