支笏湖でお洒落なカナディアンカヌーツーリング

こんにちは、北海道体験.com編集部のナオキです
新千歳空港から車で40分、札幌市内から1時間
最近の調査でも「水質日本一の湖」と認定された支笏洞爺国立公園内に位置する支笏湖
P1070302.jpg
ここは海?・・・周囲約42km、透明度25mと湖の底まではっきり見える、とっても美しい湖
これほど素晴らしいフィールドですが、今まではカヌー等の本格的アウトドアツアーがありませんでした・・・
そして今年・・・ついに・・・
1年間の実地調査&テストツアーを経て、ガイドカンパニー「支笏ガイドハウスかのあ」が誕生しました♪
P1070392.jpg
まん中がオーナーの松澤さん、左の奥様が抱っこしているのは未来のカヌーガイド君。
左はパートナーガイドの安部さんです。
大きな湖でカヌーを行なう場合、問題になるのは複雑な風向き・・・。
向かい風だと体力を使うので、風を読んで追い風中心のコース設定を出来るかどうか。
「支笏ガイドハウスかのあ」は、コンディションを見極め、4箇所のスタートポイントからセレクトして、
追い風中心のツアーの催行が可能なのです!
また、お客様のカヌー経験や体力によっては、より推進力が高くて安定したカヤックを使ったり、
ガイド同乗ツアーも出来るので、初心者の方も安心してカヌーツーリングを楽しめます♪
今回参加したのは、「みず旅」と銘打った、1日のんびり楽しめるコースでランチ&温泉セットの贅沢コース。
気軽に参加できる半日の「Soto Cafe カヌーツアー」もあり、初心者の方や女性にもオススメコースです
では、ツアーシーンを映像でどうぞ♪

松澤さんは札幌出身、アウトドア専門学校を卒業後、ニセコ、釧路川、洞爺湖、沖縄などでガイドの修行を積み、支笏湖の魅力にはまり移住してきた、自分でもカヌーを作れる若きスーパーガイドさん。
P1070315.jpg
「メディックファーストエイドベーシックプラス」「日本セーフティーカヌーイング連盟インストラクターレベル1」
を有するプロガイドです。
スイスイと水面を走りながら眺める、残雪の樽前山や恵庭岳が美しい
P1070359.jpg
陸から離れると、ここは海?と思えるほど支笏湖は大きい
P1070323.jpg
しかし水面に目を向けると、何処かしこでも透明で湖底までハッキリ見えます
P1070331.jpg
1日コースは途中途中で、支笏湖名物のパワースポットに上陸、寄り道しながらのんびり行きます
P1070385.jpg
テンボウ岩、ネムリの森etc・・・カヌーでしかアプローチできない秘境に行きます・・・
これは、砂の下から温泉が湧き出ているスポット。ちょっと手を入れたら暖かいではなく熱いです!
P4300016.jpg
掘れば足湯にできる?秘密のスポットです
ランチポイントに上陸したら、ガイドさん(奥様)特製のランチ&カフェを楽しみましょう♪
P1070371.jpg
P1070375.jpg
湖を眺めながら、春の心地よい風を感じながらのランチタイム・・・最高だーっ!
ツアーの最後は支笏湖の秘湯、丸駒温泉に行って、のんびり♪
P1060701.jpg
ん~、なんてリッチな1日なんだろう・・・
札幌から車で1時間、新千歳空港から40分、支笏湖がこれほど素晴らしかったとは・・・
最高に贅沢な1日を過ごさせて頂きました、かのあさん、ありがとうございます!
★今回体験した1日コース「みず旅」の詳細はコチラから★
★気軽に半日コース「Soto Cafeカヌーツアー」の詳細はコチラから★
★本格的「カヌー塾」の詳細はコチラから★
banner_02.gif ←今日も読んで頂いてありがとうございます♪
◆北海道の体験型観光プログラムの検索・予約サイト 
     →「北海道体験.com(パソコン版)」はこちらから!
     →「北海道体験.com(モバイル版)」はこちらから!
     モバイルサイトのQRコードはこちら→ 携帯サイトQRコード
◆「北海道体験.com」を通してみなさんが楽しまれた体験料金の2%の金額を、
東日本大震災の被災地支援に頑張っているNPO法人ねおすへの支援金として
寄付させて頂きます。
 →詳しくはこちらからご覧下さい!
◆「北海道体験.com」を通して体験プログラムの予約をして下さったお客さまの中から、
50組に1組、体験料金をキャッシュバックします! 
 → 詳しくはこちらから~当選者の方々の喜びの声多数!!
◆「体験談」を書いて3000円分の体験ができる体験チケットをゲット! → 詳しくはこちらから!
◆ 体験プログラムとあわせて交通機関や宿泊施設を手配したり、多目の人数対応、
お得なタクシーセットプランや特別なオリジナル企画等を展開する子会社ができました!
 【札幌発の旅と大人の遊びをご提案する北海道宝島トラベル】
   →北海道宝島トラベルのホームページはこちらから!