『中川町・森と川の学校・秋版』3泊4日~サイコーでした【Part-3】

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宏一郎です!
3日目の朝、「雨で崩れる」という天気予報と、
早朝の小雨を見事に覆し、徐々に空には晴れ間が~!! 
スタッフ&参加者、みんなかなり日頃の行いがいいみたい♪
朝食後にバスに乗って、<実行委員長:梅津さん>の案内で、
歌人・齋藤茂吉ゆかりの「茂吉小公園」 へ。
齋藤茂吉が50歳の時に、中川で開拓医をしていた兄を弟とともに訪ね、
5日間滞在、57首の短歌を詠んだそう。
梅津委員長バス中での説明
現在その診療所の建物はなく、歌碑と小公園が整備されています。。。
毎年行われている「短歌フェスティバル」には、
茂吉のファンを始め多くの短歌ファンが集まるとのこと。
茂吉小公園の歌碑
 
「茂吉小公園」を離れ、いよいよあのNASAをはじめ、
世界的に注目されている『温泉の化石観察』 へ。
長靴&ライフジャケットに身を固め、川に降りてすぐ近くまで。。。
温泉の化石へアプローチ
<化石の達人:疋田さん、西野さん、宮崎さん>の3人に教えてもらって、
化石探しの説明
ハンマー片手に『化石探し』 と、
ハンマー持って化石探し
ゴムボートに乗って『温泉の化石観察』♪
ゴムボートで温泉の化石
太古の昔、真っ暗闇の深い海の底に湧き出す温泉の熱と栄養分を求めて
バクテリアが、そしてそのバクテリアを体内に維持して生命を維持した
生物の痕跡が残っているのが「温泉の化石」
宇宙空間における生命誕生の可能性を探るという目的で、
各国の研究者が訪れ、あのNASAからも資料の提供を求められている
本当に珍しい<宝物>なのです。
生命誕生の神秘を物語る「温泉の化石」 ・・・まさにパワースポット!
肝心の『化石』は、自分ではなかなか見つけることができず~(;_;)
作戦を変更して、<達人>の先生にぴったり教えを乞いながら~~。
化石達人さんの渡してくれた石
<化石の達人:西野さん、宮崎さん>が、
「この石、たぶん入ってるからこんな風に割ってごらん」と、
渡してくれた丸い石をハンマーでそっと割ってみると、その中には。。。
割って出てきたアンモナイト!
いくつものアンモナイトがキラキラとその姿を見せてくれました!(^^)!
ビックリ! 驚き! 感激!! これはハマってしまう・・・。
化石ファンの気持ちがよくわかりました。
 
昼食は「道の駅なかがわ」 へ。
道の駅なかがわへ~
中川町産の甘~いかぼちゃ、じゃがいも、にんじんの素揚げが入った野菜カレー。
メチャウマで、男性陣はほとんどおかわりしていました♪
道の駅野菜カレー
 
昼食後、『パンケ山へのバス登山』 へ。
台風で倒れてしまったアカエゾマツの巨木の根っこの前で記念写真。
アカエゾマツ倒木の前で記念撮影
細い山道をマイクロバスでぐいぐい上がっていくドライブテクニックに感動し、
クルマ止めから山頂までの最後の数十メートルは自分のアシで!
パンケ山最後の登り
もっと晴れていれば、
日本海&利尻富士と、オホーツク海を同時に見渡せる絶景ポイント。
この日は残念ながらそこまでは見えませんでしたが、
雨が上がって頂上まで上ってこれただけで幸せ。
狭い山頂にみんなで並んで、絶景をしばし堪能しました。
パンケ山山頂みんな
帰路、樹齢600年というアカエゾマツの大木を見に寄り道したり、
樹齢600年のアカエゾマツ
コクワやヤマブドウを見つけて、
スタッフ(中川商業高校の先生!)が木によじ登って、
木登りしてコクワを~
秋の山の味を楽しませてくれました♪
コクワと山ぶどう 
  
そして『パンケ川の鮭の遡上見学』 へ。
パンケ川の鮭の遡上見学
必死で川を泳ぎ上っていく鮭の姿や、産卵シーンは感動的。
産卵を終え、力尽きた「ほっちゃれ」もたくさん。。。
パンケ川ほっちゃれ
おしゃべりも少なめの、感動の見学タイム。
いったいどれだけの数の鮭たちが上ってきているんだろう。。。
マチナカに戻ってきて、少し遠くにバスを止めての『中川町内散歩』
地元商店で買い物をしたり、寄り道したり、思い思いの時間を過ごしました。
中川町内散歩
ホテルに戻って、ゆっくり温泉に入り、たっぷり休憩。
18時から『最後の夕食&フェアウエルパーティー』 へ~!!
【Part-4(Last)】に続きます!
 
 
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