“陸別町”をたっぷり満喫してきました♪

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宏一郎です!
先週は水~金曜の3日間、
<陸別>~<本別>~<士幌→鹿追(とかちロングトレイルに参加)>と、
十勝をたっぷり満喫してきました。
まずは、陸別町!
東札幌にある弊社オフィスを11時に出て帯広までJR、そこから十勝バス。
陸別駅前到着は18時でした~~~丸々7時間!
夜に、金澤町長をはじめたくさんの町の方々を前に、
「体験型観光~交流事業~移住施策」をテーマに、お話しをさせて頂きました。
今回ご縁を頂いたのは、陸別町の銀河の森にあるお宿『夢舎』の金子さんから!
今を遡る20数年前、オードバイで北海道を巡っていた学生時代に、
小利別駅のそばにあった廃校を利用した人気の「とほ宿」、
『夢舎』 に泊めてもらったところからのご縁。
いまや、金子さんは町の振興公社&タクシー会社の社長さんです!
あの頃フーテンの旅人学生だったボクが、憧れの人気宿オーナーに請われて、
陸別町で講演をさせて頂ける幸せ。。。 本当にうれしかったデス。
講演会のあと懇親会へ。
みなさんと楽しく飲ませて頂きました。
お泊りはもちろん金子さんの『夢舎』へ。
今の『夢舎』は4年前に新築したウッディな建物になっています。
陸別夢舎外観
人懐っこいワンコのルーティー。
夢舎のルーティー
 
  
翌朝、少し早起きして周辺をジョギング。
『夢舎』や天文台のある<銀河の森>への入り口看板。
銀河の森への入り口看板
天文ファンの聖地「銀河の森天文台」。
陸別銀河の森天文台
オフロードレースが開催される「モータースポーツランド陸別」。
モータースポーツランド陸別
ガードレールにはマスコットキャラクターの「しばれくん」。
冬はマイナス30度になる~さすが「日本一寒いマチ」陸別!!
陸別しばれくん
  
 
朝食後、見せて頂いたのは、
マチナカにある新築の「ちょっと暮らし体験住宅」。
りくべつちょっと暮らし体験住宅
道産材を使った平屋は完全バリアフリー!
りくべつちょっと暮らし体験住宅リビング
こちらが1週間から1ヶ月の利用で、2500円/日で借りられます。
(冬期は暖房代として500円加算)
北海道への移住を考えている方~オススメです!!
 
道の駅「オーロラタウン93りくべつ」は、
廃線になってしまったふるさと銀河線のもと陸別駅。
2階は宿泊施設<オーロラハウス>になっています。
オーロラタウン93りくべつ外観
陸別開拓の祖、関寛斉の資料館はタイヘンに見応えあり!
関寛斉資料館入り口
江戸から明治にいたる激動の時代を駆け抜けた蘭学医師で、
72歳の高齢で斗満原野の開拓をスタート。
82歳で生涯を終えたというスゴイ人物のことを初めて知りました。
司馬遼太郎さんの「胡蝶の夢」のモデルになった方とのこと。
関寛斉写真
 
 
そして昔の駅舎、線路を活用して地元の方が大切に守っている、
“ふるさと銀河線”の名残り、「りくべつ鉄道」! 
りくべつ鉄道車両前から りくべつ鉄道の運行中垂れ幕
気動車(ディーゼル汽車)を現役のまま動かして保存しています。
約500mの駅構内の保存線にて、乗車体験や運転体験ができるのです!
りくべつLコース点検風景
もっともスゴイ体験プログラムは、80分間で2万円!
電車の元・運転士さんに、車両の様々な点検、
計器やスイッチ類の意味や使い方を習って、自分の手でデカイ気動車を
何度もストップ&ゴーをしながら構内を往復運転できます。
メッチャ楽しそう~鉄道ファンには、もう、たまらんのやろうネ。。。

 
お昼ごはんには、
500円のワンコインランチが人気という「夢氷」さんへ。
りくべつ「夢氷」入り口
讃岐うどんの美味しさに惚れ込んだおかあさんが、
自分の畑や地元で取れた野菜の天丼、おかずと一緒の定食を。。。
りくべつ「夢氷」のワンコインランチ
これで500円~さらに美味しいコーヒーまでサービス・・・当然の大人気!
お店の中の雰囲気も、優しいおかあさんもとっても素敵でした。
りくべつ「夢氷」の内観
魅力的なマチ、陸別町!
ご案内頂いた金子さん、ありがとうございました。 
今回をご縁にもっと仲良くなりたいナ~と強く感じました♪
 
 
banner_02.gif ←今日も読んで頂いてありがとうございます♪
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