えりも岬で地元の方々と一緒に「飯寿司づくり」♪ <えりもの旅"後編">
宏一郎です!
『えりも岬ふれあいの旅』の2日目。
前の日に腹一杯美味しいモノを頂き、遅くまで飲んでしまったので、
頑張って早起きしてえりも岬の周辺を30分くらいジョギング!!
まだ暗い海に浮かぶイカ釣り船、灯台の明かり、真っ赤な朝焼け、そしてスゴイ風!
短時間でしたが、バッチリ、えりもの朝を満喫できました♪
2日目のメインイベントは「鮭の飯寿司づくり」!
今年で3回目となるこのイベントは、
「自分で作った飯寿司で正月を迎えられるなんて、本当に幸せ!」と、
3年連続で参加される方もいる素晴らしいイベントです(ボクは去年行けずに2回目)。
先生はえりも漁協女性部の川村光代さん! 茶目っ気タップリの素敵なかあさんデス!!

「えりも地域力発掘協議会」のみなさんが朝早くから一生懸命準備して下さっていて、
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会場も、材料もしっかり準備されていました。( ↓ これで鮭2尾分。一斗樽にちょうどくらい)

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まずはひたすら大根、人参、しょうがを刻み、

3枚におろされている鮭を一口大にブツ切りにします。
氷頭(ひず)の部分も背骨のトコロも出刃やハサミで。。。

漬け込む材料が全部そろったらこんなカンジ!

ここでいったん休憩♪ お茶請けは「三石羊羹」~優しい甘さがウレシイ!!
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いよいよ樽に漬け込み開始!!
川村光代先生が漬け込み方の見本を説明してくれて、各樽で自分たちでスタート!

ベテラン組は、カッコイイ木樽に漬けていました♪

「鮭の飯寿司」がそれぞれ漬け終わったあとに、みんなで「タコの飯寿司」づくりも!

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頑張って作った「鮭の飯寿司」は、
重石を徐々にに多くしていったり、出てきた水を捨てたり、
最後はひっくり返して重石をかけたりと、丁寧に育てて食べごろは40日後♪
昔からの知恵、美味しいものを食べるための手間暇を味わうイイ時間でした。
午前中いっぱいかかって「飯寿司作り」が終わったあとは、
お楽しみの『短角牛コロッケカレー』!(^_^)!

これがまたメチャ美味しかった! ほとんどの人がオカワリしてました♪
最後に、
川村さん、高橋さん、三戸さん、佐藤さん(えりものブランド鮭"銀聖"の仕掛け人)から、
「飯寿司」のお世話の仕方などを教えて頂き、
佐藤さんが取り上げられたTV番組「地球号食堂」のビデオを見せて頂いて、
今回の1泊2日のえりも岬での交流の旅は全工程終了!

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本当に充実の2日間でした♪
ボクらは漬けた樽を高橋さんにお預けしてきたので、
美味しく仕上がった「飯寿司」を40日後に送って頂くことになっています。
今からスンゴイ楽しみ!!
何度行っても、温かく、楽しい交流で迎えてくれるえりも町 ~イイトコです!(^_^)!
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