ミニランプ作ってきました~小樽でステンドグラス体験♪

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こんにちは、編集部の物作り係コミィです
季節は芸術の秋・・・という事で、今日はステンドグラスでミニランプ作りに挑戦です☆
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↑今回作った完成品です♪(台座は既製品ですが、体験料金に含んでいます)
伺ったのは小樽ガス燈さん
JR南小樽駅からメルヘン交差点に向かって坂を下った右手にあります。
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ここは全国的にも珍しい、体験ができるステンドグラスの工房。
教えてくださる清野さんは、教会などからもステンドグラスの注文を受けている作家さんですが、
とっても気さくで、鼻うたを歌いながら楽しそうに教えてくださる先生です。
今回のミニランプ作りは約3時間、10,500円の体験です。
私にとって初のステンドグラス体験は、思いがけずステキな作品が完成して感激したのと同時に、”ハンダ”の天才的な活躍っぷりに驚かされたのでした・・・
下記に体験の流れを簡単に紹介します
①色選び
既にガラスはカットして用意されていますので、好きな色を選びます
(今回のランプはピンク系とブルー系が用意されていました)
②銅テープ貼り
使用する全てのガラスの側面(厚さ2mmくらでしょうか)に銅のテープを巻いていきます。
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先生が見本を見せてくれます
今回作るランプのデザインは、1面が5枚のガラスパーツで出来ています。
4面体のランプだから5枚×4面で合計20枚のガラスを使うのですが、この20枚全てにテープを巻いていくワケで、細かい作業なので結構時間がかかります。
でも、ここで丁寧にやっておくと仕上がりがダンゼン違うので真剣に!
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③ハンダ付け
そして、ここからハンダの出番!
実は私はハンダという物をこの日、初めて見ました。
「ステンドグラス」といえば「ハンダ」というくらい、よく耳にしていましたが、正体を知りませんでした
(ご存知の方も多いことと思いますが・・・ハンダとは合金です)
極太の針金といった様相のハンダは、コテによって融かされ、銅テープの上にのせると冷めて固まり、ガラス同志を接着させてしまうスゴイヤツなのです。
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その早業ったら驚きでした。
しかもガラスとガラスの間に大きな隙間があったって、ハンダをたっぷり落とせば穴が埋まっていく・・・
これはハンダマジック!
あっという間に5枚のガラスパーツは1枚の板となったのでした
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④カタチ作り
そして次はこの4枚の板を立体的(四角)に組み立てます
もちろん、ここでもハンダが大活躍
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↑板と板の間にハンダを乗せて接着します
⑤仕上げ
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このままでも十分ステキだと思うのですが、
ハンダは時間がたつと、くすんできてしまうそうなので
薬品を使ってハンダをアンティーク調に黒くしたら完成です♪
 
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ガラスって透明感があって涼しげなのに、光を通すと柔らかい雰囲気になるから不思議でよね~
夜が長くなるこれからの季節も、お部屋を暖かく灯してくれそうなランプです♪
今回作ったミニランプは、結構本格的なステンドグラス体験でしたが、
お時間のない方やもっと気軽に体験したい方には、コースターや「おやすみランプ」がおすすめです!
★小樽ガス燈さんでのステンドグラス体験の詳細・お申込みは→→こちらです!
他にもトンボ玉でストラップ作りサンドブラスト体験もできます
※完成品は割れないように包装してくれるので、持ち帰りOKです(別途有料で発送もしてくださいます)。
 
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キャッシュバックキャンペーンが大好評です♪この機会に憧れの体験を申し込んでくださいね★

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