「ガイドさんリレーインタビュー第三回」 屈斜路ガイドステーションわっかの木名瀬さん!

LINEで送る
Pocket

こんにちは、ナオキです
北海道で活躍するガイドさん達の“リレーインタビュー”の第三回目をお伝えします!
前回のNPO法人知床ナチュラリスト協会/SHINRA(シンラ)代表の藤崎達也さんからのご紹介、
屈斜路ガイドステーションわっか代表の木名瀬裕さんです!
%E6%9C%A8%E5%90%8D%E7%80%AC%E3%81%95%E3%82%93.jpg
神奈川県出身の木名瀬さんが初めて北海道に訪れたのは、16歳の時
「自分に挑戦したくて来ちゃいました!」
一人で北海道を歩き、感銘を受けた木名瀬さんは「世界を見て歩きたくなった」という理由で、
なんとヨーロッパへ留学しちゃたそうです(勉強は…?だったそうです)。
そして帰国後は、然別・知床・信州などで、フリーランスのガイドとして活躍。
今から14年前に弟子屈の地へ…理由は「この地に、大いなる自然の力を感じたから」
%E8%8B%A5%E3%81%8D%E6%97%A5.jpg当時の木名瀬さん
そんな木名瀬さんが【ガイドにとって大切にしていることはなんですか?】
「ガイド業は人間力が全てです。技術だけではダメ。
お客様の“感動のお手伝い”が出来ることが大切です。
人それぞれが感動する場面や理由は違いますよね?
“人が感動して、ふるえる瞬間”ってあるんですよ。
ガイドはこの瞬間に気づき、いかに感動をサポートできるかです。」

それはガイドというより、人それぞれの“生き方そのもの”が大切だと彼は言います。
%E5%B1%88%E6%96%9C%E8%B7%AF%E6%B9%96%E3%81%AE%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%99%AF%E8%89%B2.jpg屈斜路湖・和琴半島から望む雪解けシーンは最高です♪
わっかさんには、現在、9名のガイドさんがいます。
木名瀬さんは「自分が思った通りの事をすればいい」と常々お話しているそうです。
%E7%9A%86.jpg
「ガイドはクリエーターであるべき。もちろん基礎技術は必要条件。
+αは自由であり、ここでガイドの力量の差がでます。」

そこに「人間力」が大きく関係しているそうです。
「人間力を大きくするには、ガイドもたくさん遊ぶこと。好きなこと趣味をたくさん持つことです。」
「突き詰めるとガイドの本質は、いかにガイド業を片手間にするか(笑)」
だそうです。
【今後の目標はなんですか?】
「ガイドとしてでは、ないのかもしれませんが、個人的には、完全時給自足の生活をしたいのです。
食はだいぶ自給自足になったかなぁ~。」

%E8%87%AA%E7%B5%A6%E8%87%AA%E8%B6%B3.jpgわっか農園です♪
自分の暮らしを表現したい。それに触れて何かを感じ取って、持ち帰って、
都会での暮らしでの力にしてもらいたい。これをもっと分かりやすく表現できる、
感じられるプログラムを作るのが木名瀬さんの次の目標なのです。
「もっともっと、わっかの、自分達の“弟子屈での日常”を表現し、伝えていきたいです。」
「仕事が順調な人、行き詰った人、家族で、恋人と、友人と、いろいろな思いを持った方々の望みを叶えたい。
そして感動してもらいたい。心に残る旅の舞台が、いつか心の故郷となりますように・・・」

ん~とっても素敵な想いです!ありがとうございました!
【最後にリレー先のガイドさんをご紹介下さい】
「とかち鹿追町のボレアルフォレストの阿久澤さんをご紹介します。」
「彼は、ひょうひょうとしている空気感が素敵で、とっても人間力が高い、変な?アイドル性がある方です。」

木名瀬さん、ありがとうございました!!!
次回はボレアルフォレスト代表の阿久澤さんです!お楽しみに♪
★屈斜路ガイドステーションわっかのプログラムはコチラから★
banner_02.gif←今日も読んで頂いてありがとうございます♪ 
みなさんの『北海道体験.com』への会員登録もお待ちしています♪

「「ガイドさんリレーインタビュー第三回」 屈斜路ガイドステーションわっかの木名瀬さん!」への1件のフィードバック

コメントは停止中です。