ぷっくり膨らんでカワイイ~♪吹きガラス体験

コミィです!
今日は、吹きガラスを体験してきた札幌市にお住まいのO.Mさんからレポートが届きました!
吹きガラスって、素人ひとりでは設備も道具もないし、何だかちょっと敷居が高く感じられるかもしれませんが、
意外と気軽に体験できて、作る工程も楽しめちゃうんですョ♪
ご自身でもナットクの作品ができるまでのレポートはココから★
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無料体験モニターとして吹きガラス体験が決まった時
「面白そうだけど、自分にちゃんとできるのかな?」という不安がありました。
繊細で難しそうなイメージがあったからです。
ちゃんと使える作品ができるのか、失敗しないのか??
ドキドキしながら、お世話になる北広島の工房へ行ってきました。
さっそく先生とご対面。
「初めてだし、不器用な人でも出来ますか?」とマヌケな質問をしたところ、
「初めてでも、フォローするし比較的簡単な作品なのでちゃんと出来ますよ~」
という言葉に一安心。
私達2人は、先生と二人三脚で、グラス2個と、一輪挿しを作る事にしました。
まず、サングラスという原材料から色を選びます。
%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9_R.jpg  赤やオレンジ・黄色なんて珍しい色もありました
それを竿につけて、1100℃の赤々と燃える炉の中で溶かすと、飴のようにドロリと溶けます。
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「はい、ゆっくり吹いてください」の先生の声で、息を吹き込むと・・・
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プックリ膨らみました♪  おお~カワイイ!!
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難しそうな、成型は先生がやってくださいました。
火種を物ともせず手際よく整えていきます。
いくつかの工程の後、熱々の竿をくるくる回しながら底を作って飲み口になる部分を作ります。
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簡単そうにみえましたが、意外と早くガラスが冷え固まるので手際よく行わなければいけません。
グラス2個はうまくできましたが、私の一輪挿しは油断してガタガタの口になりました・・・。
「これはこれで面白いかも・・・」と先生のお言葉を頂きました。
工程は、これで終了。一気に冷ますと割れてしまう為、一晩かけて冷まします。
ワクワクしながら完成を待ちました。
出来上がったものを見た時、自画自賛ではありますが「売り物みたい~」と正直思いました。
3作品とも、微妙に色の出方とか模様の入り方が違って面白いです。
↓重曹を塗したものは、気泡の模様が入りカワイイ感じに仕上がりました。
DSCF0146_R.jpg  DSCF0138_R.jpg
                           ↑ガタガタになった一輪挿しの口の部分も、芸術作品(?)に
                            仕上がりました。
自分で作ると愛着がわきますね。大切に使おうと思います。
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最初に抱いていた「ちゃんとできるのか?」
という不安なんて途中から忘れてしまったくらい楽しくて貴重な経験でした。
どうもありがとうございました!
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
O.Mさん、ありがとうございました!
ホント、自分で作ると愛着がわきますよねぇ~♪
失敗談や苦労話は後になると笑い話になったりしますから、使うごとに思い出もよみがえってきて・・・
楽しそう~(*^-^*)
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「ガイドさんリレーインタビュー第三回」 屈斜路ガイドステーションわっかの木名瀬さん!

こんにちは、ナオキです
北海道で活躍するガイドさん達の“リレーインタビュー”の第三回目をお伝えします!
前回のNPO法人知床ナチュラリスト協会/SHINRA(シンラ)代表の藤崎達也さんからのご紹介、
屈斜路ガイドステーションわっか代表の木名瀬裕さんです!
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神奈川県出身の木名瀬さんが初めて北海道に訪れたのは、16歳の時
「自分に挑戦したくて来ちゃいました!」
一人で北海道を歩き、感銘を受けた木名瀬さんは「世界を見て歩きたくなった」という理由で、
なんとヨーロッパへ留学しちゃたそうです(勉強は…?だったそうです)。
そして帰国後は、然別・知床・信州などで、フリーランスのガイドとして活躍。
今から14年前に弟子屈の地へ…理由は「この地に、大いなる自然の力を感じたから」
%E8%8B%A5%E3%81%8D%E6%97%A5.jpg当時の木名瀬さん
そんな木名瀬さんが【ガイドにとって大切にしていることはなんですか?】
「ガイド業は人間力が全てです。技術だけではダメ。
お客様の“感動のお手伝い”が出来ることが大切です。
人それぞれが感動する場面や理由は違いますよね?
“人が感動して、ふるえる瞬間”ってあるんですよ。
ガイドはこの瞬間に気づき、いかに感動をサポートできるかです。」

それはガイドというより、人それぞれの“生き方そのもの”が大切だと彼は言います。
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わっかさんには、現在、9名のガイドさんがいます。
木名瀬さんは「自分が思った通りの事をすればいい」と常々お話しているそうです。
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「ガイドはクリエーターであるべき。もちろん基礎技術は必要条件。
+αは自由であり、ここでガイドの力量の差がでます。」

そこに「人間力」が大きく関係しているそうです。
「人間力を大きくするには、ガイドもたくさん遊ぶこと。好きなこと趣味をたくさん持つことです。」
「突き詰めるとガイドの本質は、いかにガイド業を片手間にするか(笑)」
だそうです。
【今後の目標はなんですか?】
「ガイドとしてでは、ないのかもしれませんが、個人的には、完全時給自足の生活をしたいのです。
食はだいぶ自給自足になったかなぁ~。」

%E8%87%AA%E7%B5%A6%E8%87%AA%E8%B6%B3.jpgわっか農園です♪
自分の暮らしを表現したい。それに触れて何かを感じ取って、持ち帰って、
都会での暮らしでの力にしてもらいたい。これをもっと分かりやすく表現できる、
感じられるプログラムを作るのが木名瀬さんの次の目標なのです。
「もっともっと、わっかの、自分達の“弟子屈での日常”を表現し、伝えていきたいです。」
「仕事が順調な人、行き詰った人、家族で、恋人と、友人と、いろいろな思いを持った方々の望みを叶えたい。
そして感動してもらいたい。心に残る旅の舞台が、いつか心の故郷となりますように・・・」

ん~とっても素敵な想いです!ありがとうございました!
【最後にリレー先のガイドさんをご紹介下さい】
「とかち鹿追町のボレアルフォレストの阿久澤さんをご紹介します。」
「彼は、ひょうひょうとしている空気感が素敵で、とっても人間力が高い、変な?アイドル性がある方です。」

木名瀬さん、ありがとうございました!!!
次回はボレアルフォレスト代表の阿久澤さんです!お楽しみに♪
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