これ絶対人気出る!北海道のおみやげ「ポンタベール」from 砂川市

皆さん、お土産、悩んでますか?

職場のお土産はだいたい個別包装で数たくさん入ってるヤツ選んどけばクリアなんですけど、仲良い友人にはやっぱり本当においしいものあげたいなって思うし、家族にあげたら自分も食べるからやっぱり本当においしいものをあげたいなと思うし、あと自分用に買うときだってやっぱり本当に(以下略)

私が鉄板中の鉄板としている北海道のお土産(自分用含む)は・・・。

1.どろぶたの「白サラミ」

2.釧路市漁協の「Mr.シシャモ」

3.佐藤水産の「ルイベ漬け」

4.北海道ダイニングキッチンの「いかゴロ」

5.ロイズの「ポテゴマクッキー」

(注)甘い物よりしょっぱい物好きなのでセレクトが偏ってます。

1~4に関しては食べた人に「なにこれ旨っ!!」を言わせることができるのでお勧めです。5は甘いものを進んで食べない私が好きな数少ないスイーツ。自分も一緒に食べることが予想されるときはこれを選びます。

この度、この不動のベスト5に新たなメンバーが加わりました!じゃじゃーん!

ポンタベ~ル!!(ドラえもん風に)

とうきびから作ったポップコーンとチップスの間のようなお菓子です。ポップコーンのフワッと感を保ちながらチップスの食べやすさがあって、さらにほんのりお焦げ風味をプラスした感じ。果たしてこのお菓子を嫌いな人がいるだろうか?(いやいない)、そんなお菓子なのです。

食べ始めると本当に止まらない~。だし塩と甘エビがあります。私は甘エビの方が好みでした♪

このお菓子、砂川市近辺に住んでいる後輩が会社に持って来てくれて知ったのですが、まだまだ取り扱っているところは少ないようです。新千歳空港では小笠原商店で取り扱いがあるようです。

というわけで、今回は「ポンタベール」のご紹介でした!

「ポンタベール」
有限会社ほんだ菓子司
北海道砂川市西1条北11丁目2-26
TEL 0125-52-6321

東川町を舞台に持続可能な自然体験活動を行っている「NPO法人大雪自然学校」代表理事の荒井一洋さん

北海道東川町を舞台に、持続可能な自然体験活動を行っている「NPO法人大雪自然学校」代表理事の荒井一洋さんにお話しを聞いてきました!

東川のお祭り参加中!

1977年北海道北見市で育った荒井さん。山岳部出身の父親の影響で5歳から登山&山岳スキー&自転車などバリバリのアウトドア生活。幼稚園の時に、オホーツクのサイクリングイベントで父親に背負われて200㎞完走の伝説をつくり(自分で走っていませんが。。。)、6歳の時は、自ら走って完走という幼少時代を過ごしました。

小学生の時に札幌に引っ越して来てからも、家族で支笏湖まで自転車で行ってBBQをしたり、ツールド北海道に市民参加するほど自転車に熱中した少年時代でした。

高校生の時、荒井さんに最初の転機が訪れます。外国人の友人からニュージーランドの話を聞いていて「どうしても世界が見たい!」と、休学してニュージーランドの高校に留学してしまいました。

当初は1年で帰る予定でしたが「ニュージーランドが楽しすぎて。。。札幌の高校を退学して、そのままニュージーランドの高校を卒業しちゃいました」。そして、海外の高校卒業だと日本の高校卒業資格を得られないので、「そのままニュージーランドの大学に入学しちゃいました」。

ニュージーランドの自然や人に魅了された荒井さんは、自然公園・レクレーション・観光学部で国立公園管理を専攻します。「当時の日本では国立公園関係は農学部造園科や生物・生態学=理系ですが、ニュージーランドでは国立公園は人が楽しむところ=レジャーの視点なんですよ」。

仲間達と森の温泉♪

大学時代はレクリエーションマネージメントやツーリズムも学び、ニュージーランドの先住民族「マオリ」のグループに入って、先住民族の大切さを学んだり、「多国籍5人組でシェアハウス生活をしていたので、これが素晴らしい国際交流経験になりました」。

シェアハウスの仲間達

インターンシップでも、世界トップクラスのニュージーランドのラフティングコースでガイド技術を習得したり、バックパッカーが集まる宿で働いたり、ニュージーランドでは貴重な人生経験がたくさんできたそうです。

インターンシップ ラフティングガイド

国立公園管理を卒業した学生の多くはパークレンジャーになっていて、荒井さんも卒業後は日本の環境省に入って、国立公園の自然保護官になりたかったそうです。

「北海道に戻って恩師に相談したところ、NPO法人ねおすを紹介されて、面白そうだったのでボランティアとして関り始めました」。ねおすは、北海道内の自然体験活動や自然体験型環境教育に係わる人材育成などに優れた組織で、荒井さんは、山岳ツアーのガイドや子供キャンプのサポートをして、色々と経験を積んでいきます。

その後、直ぐに荒井さんに運命的な転機が訪れます。

「東川町で旭岳ビジターセンターを拠点とした事業があるんだけど、荒井君やる?」

「やります」と即答!

ねおすに関わり半年で運命の地「東川町」に赴任しました。「旭岳ビジターセンターでは顧客ニーズを知ることができ、ガイドとして旭岳や東川の自然を知ることができ、子供キャンプで住民の人となりや得意を知ることができました」。

旭岳自然保護監視員

そして、地元の皆さんとの交流を通じて、東川町の皆さんと将来を一緒に考えたい、と思うようになった荒井さんは、東川に自然学校を立ち上げる事業計画を書きました。

当時のねおすは道内各地に自然学校を展開していて、ねおすの一事業部として「大雪山自然学校」を立ち上げました。

ねおすに入ってわずか1年後のことです。

「初めは、全く集客出来ませんでしたが、東川町が私達に期待してくれて、環境教育推進事業を依頼してくれて、私達を応援してくれました。東川町の人は本当にいい人ばかりでした。当時の僕はかなりモラトリアムでしたが。。。この地に住んでみて、自分の居場所を探してまわるより、自分の居場所を東川町に作りたいと思ったんです」。

姿見池

そして、荒井さんは東川町に来て1年で定住を決断したのです。

※ねおすは2016年に役目を終え解散。大雪山など各地の自然学校は独立して、現在も各自然学校はお互いに連携する仲間達です。

『自然体験活動を全ての人達へ、そして日常へ』。大雪山自然学校のビジョンです。

大雪山自然学校では、「森のようちえん」をスタートして、子供から大人まで参加できる子供キャンプやエコツアー、そして障害を持った全ての人達も参加できる自然体験活動が日常的にある状態を作っています。

森のようちえん

「つまり“住んで良し”の地域づくりです。これを、観光で訪れた方にお裾分すれば “日常の暮らしの一部” なので誰もが無理なく楽しみながら携われます。住民が生き生き暮らしている町にこそ旅行者は訪れます。 “住んで良し、訪れて良しの町づくり” を目指しています!」。

もう一つは、近年増加している外国人旅行者や、アウトドア好きな人が楽しめるコンテンツを作り、収益化を図り、その収益を地域内で循環させること。「例えば、登山道整備などのアウトドア観光に必要なインフラ整備に活用します。観光インフラに投資をしないと地域の未来はないと思います。お客様もこの取り組みを知れば、きっと私達に共感して、東川町に来てくれると信じています」。

荒井さんは、北海道アドベンチャートラベル協議会の会長として、日本エコツーリズムセンターやアジアエコツーリズムネットワークの活動を通じて、北海道全域の支援も積極的に行っています。

荒井さんの夢は、「高齢者向けシェアハウスを考えています。そして空いた家を貸し出して、高齢者の方が家賃収入を得られる=事業経営者になってもらうんですよ。高齢者の方の経験を活かしてもらって(昔、山の仕事をしていた人は林業体験など)、仕事として森のようちえんで教えてもらっています。高齢者の方は、生きがいも収入も得られ、元気に活動することで、行政の福祉予算も減るし、高齢者の方が手伝ってくれるので、保育士の方も休めて皆が幸せなんです」。

「空き家が活用できれば昔からある家が残り景観も維持できて、地域の価値が高まれば移住者も増えて、そんな魅力的な町に旅行者は来たくなる。そういう循環を東川町に作りたいんです!」。荒井さんは、「僕らが住みたい地域をつくり、自然と価値が高まっていく状態にすること」が、使命だと言います。

荒井さんと一緒に、東川町の暮らしと大雪山国立公園の自然を体感してみませんか?

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支笏湖・積丹でダイビング・クリアカヤックや自然体験ツアーを催行している「オーシャンデイズ」代表の板谷貴文さん

支笏湖・積丹でダイビング・クリアカヤックツアーや支笏洞爺国立公園の自然体験ツアーを催行している「オーシャンデイズ」代表の板谷貴文さん板谷さんにお話しを聞きました!

1978年北海道釧路市生まれの板谷さんは、幼稚園の時「開園以来の問題児」と言われるほどとにかく変わっていたそうです。「人と同じことをするのが嫌いだったみたいで、いつも怒られていました(笑)」。

「家族で朝早く出かけて山菜採って、河原でBBQをするのが好きでした」。外遊びが好きで、自分でプランを作って仲間を引率して遊びに行くのが得意だったそうです。「楽しいことを計画して、皆をまとめて楽しませるのが好きでした」。子供の頃からツアーリーダー的な素質があったのですね。

「近所の焼き鳥屋の親父さんが世界航路のタンカー乗りで、いつも世界中の話を聞いてはワクワクしていました」。いつか冒険したいと、このころから思っていたそうです。

スキューバーダイビングを始めたきっかけは、高校を卒業して働いていた時の友人が、スキューバーダイビングが好きでガイドを目指していて、家に遊びに行くと海中の写真や機材を見せながら熱く語ってくれて興味を持ちました。その友人が事故でスキューバーダイビングを諦めることになってしまい「興味があるなら板谷君に託すよ」と言われ、冒険心に火がついたそうです(その友達は現在、オーシャンデイズの予約管理をお願いしているそうです)。

すぐに仕事先に「夢が出来たので、50万貯めたら辞めさせてください」と宣言して、21歳の時に沖縄のダイビングショップへ行きました。「最初の1年間はひたすら営業です。お客さんを探しに一日多いときは200人ぐらい、ひたすらビーチで観光客に声掛けしていました。。。でもこの経験で営業というかコミュニケーションの重要性が学べました」。

当時は月収3万円、宿はあったが食事なし。半年沖縄・半年北海道に戻ってバイトの生活を3年続けて、24歳の時にハワイでダイビングインストラクターの資格を取得!

「これでやっとスタートラインに立てました」。沖縄で営業からガイド、運営、経理まで事業の仕組みを学んだ板谷さんは、27歳の時、故郷北海道でオーシャンデイズを起業しました。

立上げ当初、お客さんは0人。。。ここは沖縄で培った営業力を活かして、今でいうSNSを駆使して友達を増やしては誘い、ネットワークをひたすら広げて積丹でダイビングツアーを始めました。「でもまだまだ全然食べれないのでバイトの掛け持ちの生活でしたよ(笑)」。その時の仕事で出会ったたくさんの経営者の方から経営学や心理学、人生哲学を学べたことが大きかったと言います。

最初は漠然と「売上月100万ぐらいでいいかなぁ~ぐらいしか考えていなかったのですが、事業とは何か?経営とはなにか?人生の意味や使命を知ることができて、成功哲学を得に海外に行ったり、自らの進むべき道が見えました」。その時の恩師や仲間達が板谷さんの大切な宝人なんですね。

そして縁あって訪れた支笏湖に拠点を構え、移住。新生オーシャンデイズをスタートさせました。

「支笏湖の魅力は住民全員の顔が見えるとこです。住民皆で子育てをする古き良き日本の姿が支笏湖にはあるんです。沖縄に近いと感じました」。

板谷さんと町を歩くと、皆に声を掛けて、どこに行って誰と会ってもとっても仲良しなんです。「飲み会もたくさんあるんですよ(笑)」。

支笏湖は美しい湖と国立公園の自然や高級リゾートホテルも温泉もある北海道有数の人気観光地ですが、板谷さんは「支笏湖はじっくり過ごせば過ごすほど本当に楽しい町なんです。アウトドアや自然体験が人気に思われるけど、町の暮らしそのものが素晴らしい町なんです」と言い切ります。「個性的な住民も多く、その人達との交流を通じた日常の支笏湖生活を体感できるプログラムを創るのが僕の夢なんです」まるで支笏湖が故郷のように思えて、心からくつろげる時間を提供したい。ダイビングやクリアカヤックは手段の一つなんですよ、せっかく支笏湖まで来てくれたのに、アウトドア体験だけじゃもったいないですよ!」。

板谷さんは「一番大切なのは家族」と言います。

「家族が大切だと必然的に自然に繋がって行くと思っています」。そして家族で幸せに暮らす支笏湖にどう貢献出来るのか、オーシャンデイズのスタッフ達の幸せと成長にどう関与できるかが自分の使命だと言います。

水中結婚式♪
オーシャンデイズ自慢のガイド達とSUP

そしてスタッフにはガイドの仕事以外に人生に役に立つ学びの場を常に提供していて、今年は全員で1週間「瞑想」の研修旅行に行くそうです。

「自分達が支笏湖で生き生きと幸せに暮らしていなければ、お客さんを心から楽しますことは出来ないと思います。これってアウトドアガイドスキルより大切なことだと本気で思っています。だって楽しく生きているガイドさんと一緒に遊びたいって思いませんか?」笑顔で言い切る板谷さん。

支笏湖で生き生きと暮らす板谷さん達を一緒に支笏湖を満喫してみませんか?きっと人生観が変わる旅になると思いますよ!

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ニセコで熱気球フライト!北海道ライオンアドベンチャーさん

ニセコで熱気球

ニセコで早朝、カラフルなバルーンに乗って大空から周囲を眺めることができる熱気球フライトが体験できます。

集合はニセコビレッジスキー場の下、ニセコカントリーファームとなりの広場です。予約の段階では「気象条件によっては飛べないこともあるので、催行の決定は当日の朝6時に電話で連絡します」と。

風速4メートル以上では飛行できないので、運行確率としては5〜6割ほどだそう。飛べない場合は返金されます。

取材時は無事に実施されることを告げられ、開場入り。朝6時にはスタッフも集まり、フライトに向けての準備が始まりました。

バルーンに風を送る

朝のすがすがしい空気の中、7人のスタッフが手際よくうごき回り、大きくカラフルな気球が、内部に空気をためこみながら膨らんでいきます。

長さ25メートルはある機体の布を広げ、インフレーターという巨大扇風機で風を中にためこみます。スタッフが入口を大きく開いて懸命に風に耐えていました。

熱気球が立ち上がる

作業を見守る中、約10分。最後はゴーッというガスバーナーによって暖められた空気を送り、気球は無事立ち上がります。

熱気球フライトに乗り込む参加者

さあ、急いで乗り込んで。

パイロットが風の動きを読み取り、スタッフが懸命に乗車カゴを抑えつつ、微風がおさまるタイミングで離陸。

浮かびあがる感覚も少なく、すーっと気がつけばゆっくりと上空へ上っていきます。

北海道ライオンアドベンチャーの熱気球フライト

今回の熱気球体験は係留でのフライト。地上の建物や車に取り付けた4本のロープで安全を保っての飛行体験です。

条件によっては、2回ほど上昇と下降を繰り返したりしてフライトを楽しみます。なにせデリケートな熱気球。風に左右されるのです。

パイロットの下田さん

パイロットが「熱気球がつくる自身の影の部分をよく見てください〜、動いているのがわかりますよ」と。数分後、高さ30メートルほどの上空へ。

落ち着いてあたりを見渡すと、東に羊蹄山、南にニセコアンヌプリ山、西に乗馬クラブ、北には昆布の市街地が見えます。ぐるり360度の文字どおりのパノラマが開け、参加者からは歓声があがります。

熱気球がつくる影

約5分ほどの空中飛行を満喫した後、着陸はちょっと緊張感が高まります。パイロットから「少々、ドンとなりますよ。皆さん、つかまるところをつかまって、ひざを軽くまげておいて、クッションのようにしてくださいね」。

着陸後はすぐさまスタッフがサポートしてくれ、無事にカゴから出て飛行体験が終了です。

 

熱気球をかたづける

飛行が終わった後は、使った機体にさわることもできます。上部の穴部分を大きく空けて空気を抜いてしぼませます。長く細く布をまとめてぐるぐると小さくしていく作業に参加もできるのです。

気球をつくる布部分は重さ約130キログラム。カゴは158キログラムもあり、そこにプロパンボンベ2本を積み、参加者の体重が加わります。熱は温度100℃に暖められた空気を蓄え、これらの重さを持ち上げて飛行するとか。

北海道ライオンアドベンチャーの外観

実施は、北海道ライオンアドベンチャーさん。ラフティングやサイクリングを中心に熱気球も実施。パイロットは同社代表でもある下田伸一さん長野県で修行をして資格を取得。10数年のキャリアがあります。

参加者はニセコに宿泊者はもちろん、札幌からの申し込みも多く、朝4時に出発してくる人も多いとのこと。一度は体験してみたい空中フライト。大きな感動が味わえます。

北海道ライオンアドベンチャーのスタッフ

同社は2006年セゾンクラブのアウトドア部門が独立し、長野県のニセコ支店としてオープンしました。ラフティングからスタートし、川遊びなどのメニューを増やしていきました。その後、サイクリングやトレッキングなど陸の上のメニューが増えていったそうです。

一番人気であり定番は、ラフティング。激しくないのんびりと下る清流川下りはファミリーに人気です。冬はスノーモービルやスノーラフティングもなっています。

北海道ライオンアドベンチャーのベース

下田さんは生まれは東京都。お金を貯めて仕事をやめてカナダへ行きました。北海道へは15年くらい前に、アウトドアで過ごすライフスタイルを求めてやってきました。最初はスキー場で働き、その後ラフティングのガイドへ。2017年完全独立し、(株)北海道ライオンアドベンチャーの代表取締役としてスタッフを束ねています。

アウトドアカンパニーの経営者のほかに、現在は、ニセコ町教育委員会の教育委員やニセコ町商工会の副会長など、公職も多数拝命。ニセコ地区を観光で盛り上げようと飛び回る日々を過ごしています。

 

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北海道で買って帰ろう~こんなお土産どうかしら ファームデザインズ編

北海道には、おいしいおいしい食べ物がたくさん♪
お土産選びにも迷ってしまうことでしょう。
今日は、厚岸郡浜中町に本店がある「ファームデザインズ」さんからピックアップ

浜中町の牧場からの今回のスイーツは、かわいいかわいい牛さんクッキーですよ♪
牧場とれたての牛乳を使ったスイーツは、優しい味わいです。

こちらの箱には、5頭入っています。かわいいので並べてみました。

あれれ?2頭どこかへ行ってしまいましたよ。

放牧中でした(笑)牛さんは、やっぱり芝生がよくお似合いです。

ファームデザインズさんが大切にしていることは「北海道の牧場からあなたの街へ」。
楽しい思い出と一緒に、おいしいお土産も持って帰ってくださいね~♪♪

◇今回のお店◇
ファームデザインズ
北海道厚岸郡浜中町熊牛基線109
TEL 0153−64−2310
営業時間 10:30〜17:00(火曜定休、その他年末年始など不定休あり)

札幌近郊でプライベートキャンプや北海道の自然を活かした自然体験ツアーを催行している「DISCOVERIES」代表の弘中祐さん

札幌近郊でプライベートキャンプやシーカヤックなどを使って北海道の自然を活かした自然体験ツアーを催行している「DISCOVERIES」代表の弘中祐さんにお話しを聞いてきました!

1978年北海道生まれ北海道育ちの生粋の道産子である弘中さんは、幼少の頃から自然大好き少年でした。「父親がノーライトデザインという、自ら職人としてシーカヤックを製作する会社を経営していていた影響で、子供の頃から家族旅行はホテルではなくキャンプ三昧でした(笑)」。

札幌市内でも自然環境が素晴らしい西岡水源地の隣に引っ越したのも、子供を自然環境の良いところで育てたかったからだそうです。

カヌーやシーカヤックは小さい時から得意でした

子供の頃からシーカヤックやカヌーに慣れ親しみ、アウトドア生活三昧で育った弘中さんは、キャンプを企画して友達と行くのが楽しかったそうです。「皆の嬉しそうな顔をイメージして、食事などもばっちり準備して、皆が喜ぶ顔を見るのが嬉しかったです」。原点はここにあるようですね。

高校を卒業する時「やりたいことがないのに親に学費を払ってもらうのが申し訳なかった。。。やりたい仕事もイメージできないのに就職するのも入った会社に申し訳なくて。。。」と考えて、社会経験を積みたいと、色々なアルバイトをしたそうです。「アルバイトとはいえ仕事は一生懸命やろう、その中できっと生き方は見つかるだろうと思っていました」。とにかく一生懸命働いた弘中さんには「おかげ様で次から次へと依頼が来て、イベントのバイトでは年上の方々の仕切りまで任されて、良い経験をさせて頂きました」。

仕事を通じて人に何かを教える楽しみを知った弘中さんは「学校の先生になりたい」と、夜学に通い、28歳で中学校の社会科教員になります。「子供に教える教師の仕事は楽しかったです。野外教育指導者の資格もとって、自然を教える授業も楽しかったのですが、どうしても正職員になれなくて。。。」。

36歳の時、今後の人生を深く考えた弘中さんは、「父親の背中を見て、自然の中で過ごしてきた、自分の得意なことを生涯の仕事にしたい!」と、アウトドアガイドになる決心を固め、父親の仕事を手伝いながら準備をし始めました。

父親の跡を継ぐことも考えましたが、「自分は職人タイプではないんです。シーカヤックをメイクできても、新しくクリエイトする力は父親にはかないません。。。自分の使命は、父親の作品を使った楽しいアウトドアツアーを行うことだと思いました」。

そうして2017年、子供の頃から友達を引き連れ、全道各地の山~川~海まで、遊びやキャンプを企画して仕切っていた経験を活かしたプライベートツアーを催行する「DISCOVERIES」を創業しました。

コンセプトは「毎年会いに行く北海道のお兄さんになりたかったんです。家族旅行で来た小さな子供が大きくなっても、北海道旅行だけはあなたに会いたくて一緒に来るんですよ、って言ってもらえるような、ガイドになりたいです」。

「今まで道産子として経験してきた楽しいことを、新しく見つけたフィールドなどもフル活用して、色々な想いと期待を胸に北海道を訪れるお客様の、想像を超えるツアーを提供したいです」。実際にお客様を案内して、地元の当たり前なことをお客様が凄く喜んでくれるのを見て、もっともっとできることが見えてきたそうです。

キャンププランの料理は見栄えもこだわっています

 

「北海道にはまだまだ知られていないフィールドも遊び方もあります。僕はそれをカタチにして、お客様の想像を超える感動を味わって頂くお手伝いをしたいんです」。オーダーメイドの外遊びを探求し続けるオールラウンドプレイヤーの弘中さん、今後の活躍に増々期待です!

☆弘中さんイチオシ、シーカヤックとハイキングの1Dayツアーはコチラ☆

☆【1泊2日スペシャル】シーカヤック工房見学&キャンプ&シーカヤック&ハイキングツアーはコチラ☆

☆DISCOVERIESのツアー一覧はコチラ☆

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北海道で食べ歩き~ 小樽 伊勢鮨駅中店

小樽にある「伊勢鮨」は、昭和42年創業の老舗のお鮨屋さん。

そんな伊勢鮨さんのお鮨を気軽にいただけるお店が、JR小樽駅の構内にある「伊勢鮨駅中店」です。
職人さんが握る姿をカウンターから眺めながら、お鮨が来るのを待つのって何だかワクワクしますよね♪
そして、ひと工夫がピカリと光る、おいしいお鮨にやられました!
小樽伊勢鮨駅中店のお鮨

次は、小樽駅から徒歩約7分の本店にも行きたいな~と思いつつも、カウンターで食べる気軽な立ち食いスタイルもリピーターになっちゃいそう♪

◇今回のお店◇
伊勢鮨駅中店
住所:小樽市稲穂2-22-15 JR小樽駅構内
TEL:080-2873-3391
営業時間:11:00〜15:00 16:30〜19:30
定休日:毎週水曜日/毎月第一・第二火曜日(祝日、祭日は営業いたします)
※ ネタがなくなり次第、営業時間にかかわらず終了する事がありますのでご了承ください。

小樽でシーカヤック☆もはや世界には私と海しか存在しない

「明日は絶好のカヤック日和になりそうなんで、明日やりましょう!」

Blue Holicさんから突然の招集号令をいただき、いそいそとやって来ました塩谷(しおや)海岸。札幌駅北口から車で45分弱で到着です。

↑シーカヤック体験を提供しているBlue Holicさんの海岸側外観

↑ザ・快晴。気持ちいー!

↑初カヤックな二人。真剣に漕ぎ方を習います。

↑いよいよ海へ!うまく漕げるかな・・・。

↑水がキレイ。底にいるのはウニ、ウニ、ウニ!

↑途中人影のない浜に立ち寄り、昼食の下準備をするガイドの嘉藤(かとう)さんと、それを横でぼーっと見ている二人(女子力皆無)。

↑岩山にはカモメやウミウの姿も。ガン見する私たちを、海鳥たちも負けじとガン見してきます。

↑青の洞窟!こちらの角度からは見えないのですが、私のボートからは発光しているような美しい青い海がバッチリ見えました!


↑先ほどの浜に戻ります。ごはんの時間だー!

↑炭火にかけたダッチオーブンで嘉藤さんお手製のローストビーフを温め、

↑同じ炭火で嘉藤さんお手製ベーコンを炙ります。嘉藤さんはレストランで働いていたことがあり、料理はどれも本格的です。

↑こちらは私の大好物のブルスケッタ

↑こちらも嘉藤さんお手製の鶏レバー。ワインが欲しくなる!


↑豪華プライベートBBQにすっかりご満悦の二人。あー幸せ♡

↑プログラムはまだまだ続く。お次は釣りに出ました。


↑ものの3分で30cm級のアブラコをゲット。素晴らしい一日になりました!ありがとうございました!!

今日ガイドを務めてくださったBlue Holicさんのプログラムはこちら。今日体験したスペシャルプログラムは現在販売に向けて準備中です。お楽しみに!!

北海道大学~北大祭2019~

北大祭2019」が6月7日~9日まで開催されています。
さっそく、行ってみました!!

国際色豊かな北海道大学!!いろんな国のお店がたくさん~~!!!
なにを食べようか迷ってしまいます

私が選んだのは、エジプトのシャワルマという食べ物、生地にお肉と野菜をたっぷり挟めて、できあがり♪

とても笑顔が素敵なお兄さまが作ってくれます。
お肉がとってもスパイスの香り豊かで、初めてのお味!!おいしいぃ~!!

札幌駅から歩いて行けるので、観光で来られる方にもおすすめ!!
6月9日までです!!

白老町でアイヌの知恵と文化を体感する「ネオ・フォーク」ガイドツアー 白老観光協会

ネオ・フォークツアー

白老町のポロト湖畔にアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」のオープンが1年後と迫りました。

一足先に、アイヌ文化を体感できる新しいプログラムがスタート。ポロトの森を舞台にアイヌの知恵と文化を感じて、食文化も楽しめるツアーがあります。

 

白老ポロトの森キャンプ場

集合は「白老ふるさと2000年ポロトの森キャンプ場」。ビジターセンター裏に新設されたトレーラーハウスが受付です。車で移動してツアーがスタート。

コースはポロト湖に沿う遊歩道、約2キロをゆっくり歩きます。森林浴を感じながら道を進むとキハダの木がありました。

キハダはアイヌ語で「シケレペニ」と呼ばれ、アイヌの中では、黒い果実に苦味があることから煎じて胃の薬として服用されてきたこと。内皮をやけどなどの病気に使ってきたことなどを教わります。

ハリギリ、アユシニの木

ハリギリの木は「他の木に比べて成長が早く、丸木船や臼、杵、鉢といった大型の生活用具をつくる材料になります」とガイドの説明。

ミズバショウが生える場所には湧き水があり、ここにエゾシカやタヌキ・キツネといった動物たちが集まるという野生を感じます。

トドマツの樹液をさわってみたり、野草を摘んでみたり。季節ごとにあまり知られていない自然の恵みを教わり体感します。

 

ツアーは出発地点にもどって一休み。イタヤカエデの樹液を使ったオハウという温かい汁物を味わいます。

わたしたちが普段見逃している食材を、アイヌの人たちが伝統的に使ってきた知恵を実際に味見ができます。

 

ガイドの手塚日南人さん

ガイドは白老町の地域おこし協力隊、手塚日南人(てづか・ひなと)さん。横浜市出身。高校1年生の時、早稲田塾とFASIDが共催の国際開発プログラムに参加した時から自然やエコツーリズム、先住民族などについて関心を持っていました。当時はSDGsを達成するための政治的運動にも参加していました。

早稲田大学国際教養学部に入学。学生時代にはスペインに留学。留学中、800年に渡るイスラム教徒の支配を経て多民族の文化が融合していく中で表出された芸術や文学を学んでいました。

それとは別で知人を通じて自然農についてや、スペインにおける有機栽培の普及、ビーガニズム、Podemosという第3政治勢力の動き、セクシャルマイノリティーの社会的地位についてなどフィールドワークをしていました。

手塚日南人さん

手塚さんはスペイン留学の後、エコビレッジやベンチャー企業などでインターンシップをしつつ、音楽活動を通じた新しい生き方を模索・発信。

たまたま友達に誘われた東京のアイヌ居酒屋でカルチャーショックを受けます。約半年後、知人を通じて白老町でポロトの森の森林ガイド担当の協力隊募集があることを知り、すぐさま応募したそうです。

まちの人たちから伝統などを学びプログラム化。「森は天然の冷蔵庫」と、狩猟採取民族の文化を今に伝えることを通じて、この地に生きる人たちとの交流機会を提供しています。

 

☆白老観光協会さんのプログラムはコチラ☆

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