宏一郎です!
「とよおか林間学校2010冬」レポート その2!
プログラム名は「ジビエ料理ができるまで」
ハンターさんと一緒にエゾシカ猟に行って、獲ってきたエゾシカを捌いて、
その肉を料理して、食べるところまで~のスペシャルプログラム!!
狩猟に連れていってくれたハンターさんは、
"鷹の巣農林"の川原さん親子と上士幌町狩猟協会の会長さん。

川原さんは、鹿肉の『もみじ丼』が食べられる<プチレスト鷹の巣>もやっておられます。
→ 2008年9月に食べに行った時の記事はこちら!
誤射(!)されないように、参加者みんながオレンジ色のベストを着用します。

今回同行させて頂いた猟は「流し猟」。
白糠方面に走っていって、その道すがらで発見したエゾシカを、
クルマを停めて、道路から少し離れて射撃!!
もちろん人家や牧場の敷地等を避けて。。。
素人にはなかなかエゾシカを見つけられな~い。
射撃できるトコロにいるエゾシカを探しながら、
先頭の川原さんたちのクルマについていきます。
無線で「あのシカを撃とう!」とクルマを停めて、
川原さんがライフルを持って降りてきた・・・と思ったら、素早く発砲!!

やっぱりスゴイ音! 迫力満点!!
山の上から撃たれたエゾシカが斜面を滑り落ちてきます。
山スキーを履いて、回収へ。。。

あっという間に内臓を抜いて、穴を掘って埋めます。

アップの写真もとりましたが、載せません・・・(^_^;
途中で覗かせてもらったもらった距離が測れるスコープとか、()

ライフルとか、迫力満点のナイフと弾丸を腰に巻いているベルトとか。。。

本物はスゴイ。
増え続け、食害等で北海道の大問題となっているエゾシカ。
単純に駆除するのではなく、生命に感謝して、美味しく食べさせて頂くことが大事。
"鷹の巣農林"に戻って、解体処理を見学。
今回獲ってきた1頭と、前日に獲っておいてくれていた1頭をあっという間に!
(ちょっと迫力があり過ぎるのでモザイクかけときます・・・)

2頭分のお肉がこれぐらい。30~40kgくらい?

真空パックにして持ち帰らせて頂きました。
"鷹の巣農林"のエゾシカ肉は、東京の超有名レストランやホテルのご用達とのこと。
食べるのが楽しみ~~~!(^_^)!
お肉を持って「とよおかくん」に戻り、
夜のイベント、『一夜限りのビストロとよおか』の料理開始!!
今回獲ってきた鹿肉をみんなで料理して、美味しく頂きました。
塩・こしょうでシンプルな<バター焼き>

ロースとヒレの<カルパッチョ>!

ひき肉にして、たくさんの野菜とじっくり煮込んだ<パスタソース>!!

~メチャメチャ美味しかった♪♪
料理し切れなかった肉の一部をお土産にもらって帰り、
ウチで料理したのも家族に大好評! 本当に美味しかったデス。
<スペアリブの煮物>

<レバー刺し>

ハンティング見学から解体、美味しくいただくまでのストーリーを体験プログラムに!
来年冬に向けて、実現して頂けるようにお願いしていきたいと思います。
『とよおか林間学校2010冬』の体験レポート、
次は夜の大パーティー、『一夜限りのビストロとよおか』デス!
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